電鉄の路線跡地の遊歩道の上を小学生などがメッセージを書いたTシャツ300枚が泳ぐ (2015.8.31)

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燕北地区まちづくり協議会福祉部会は23日から30日まで、旧電鉄跡地の遊歩道で“地域の絆”手と心をつなごう「Tシャツ・アート展」を開き、小学生などがメッセージを書いたTシャツ300枚を青空の下で展示した。

 燕北地区まちづくり協議会福祉部会が旧電鉄跡地で「Tシャツ・アート展」
燕北地区まちづくり協議会福祉部会が旧電鉄跡地で「Tシャツ・アート展」

地域の絆を大切にしようという思いで、昨年に続いて2回目。アートTシャツの制作は地元の小中川小学校149人、松長小学校24人の5、6年生児童と福祉施設「ひまわりの家自立訓練所」や一般が行なった。

「手と心をつなごう」の文字を背中にプリントした白いTシャツに、それぞれの思いを絵や文字で書いてもらった。小学生は夏休み前に学校で制作。

 燕北地区まちづくり協議会福祉部会が旧電鉄跡地で「Tシャツ・アート展」

虹や地球、花、人、がっちりと握った手などのカラフルなイラスト、「人を思いやる心」、「えがお」、「友達」、「あきらめない」、「ふるさとを大切に」の文字など、世界に1枚のアートTシャツだ。

展示会場は、かつて新潟電鉄線が通っていた旧小中川駅から旧灰方駅間の燕北中学校に近い約300メートル区間。そこに植えられている木にロープを渡し、そのロープにTシャツの両袖を通して展示。絵やメッセージを書き込んだカラフルなTシャツが、風になびいた。

一面に広がる田んぼの緑。その上を一直線に並んだ白いTシャツが泳ぐ光景は、洗剤のコマーシャルか燕版「大地の芸術祭」かと目を引き、遊歩道を横断する道路を走っている車は、近くでスピードをゆるめることも多かった。また、遊歩道は、朝晩のウォーキングの人に加え、小学生本人や家族なども訪れていた。

燕北地区まちづくり協議会福祉部の笠原広美副部長
燕北地区まちづくり協議会福祉部の笠原広美副部長

同協議会福祉部の笠原広美副部長は、「子どもたちが一生懸命に描いてくれた作品」」と話していた。北地区の「まんなかへん」の同所で何かできたらおもしろいのではと、Tシャツ展とあわせて23日はウオーキングと朝市も開催された。来年以降も同展示を続けたいとし、たくさんの人に見てほしいと言う。市内外から同事業の賛同者が集まってくれたらさらに広がりがでると期待する。


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