17、18日とオール三条ロケの自主制作映画「ライブハウス レクイエム」のロケ地上映会、舞台あいさつとミニライブも (2015.10.15)

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オール三条ロケの自主制作映画「ライブハウス レクイエム」の三条市での特別上映会が17、18の2日間、三条東公民館で開かれ、松本卓也監督をはじめキャストやスタッフも来条して舞台あいさつやミニライブを行う。

オール三条ロケの自主制作映画「ライブハウス レクイエム」の三条での上映カのちらし
オール三条ロケの自主制作映画「ライブハウス レクイエム」の三条での上映カのちらし

17日は午後6時から上映して7時20分から監督とキャストによる舞台あいさつとミニライブを行う。18日は午前10時、午後1時半、3時半の3回上映し、それぞれの上映後に舞台あいさつやミニライブを行う。

この映画は、2012年に始まった新進気鋭の映画監督とアーティストの掛け合わせによる映画制作企画を具現化する新しいスタイルの映画祭「MOOSIC LAB(ムージックラボ)」の出品作として制作され、ことし6月に三条市内で10日間、撮影が行われた。

松本監督はお笑い芸人でもあり、自主制作、独立プロダクションの制作者主体の映画づくりにこだわる。低予算、ノーマネーだが、松本監督が率いる映像ゲリラ集団「シネマ健康会」としてクラウドファンディング「WEB版おひねりBOX」を開設するなどで製作費を捻出。松本監督は2007年から粟島で離島プロデュースを行って以来、粟島の島開きの司会、企画協力を行っている縁で三条市での撮影が実現したもので、松本監督の新潟県内で撮影した作品は今回で6作目になる。

作品の舞台は、名物オーナーが亡くなり、閉店を余儀なくされた地方のライブハウス。追悼ライブのために奔走する店長とスタッフ、ミュージシャンらの姿を描く、笑いと涙と叫びの人間ドラマ。残念ながら映画祭で受賞はならなかったが、各地で上映会を開いており、いよいよロケ地での上映会となる。

入場料は前売り800円、当日1,000円、学生は500円、小学生以下は無料。問い合わせは現地プロデューサー、きよ里さん(電話:090-1856-0879)へ。

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