道の駅国上ふれあいパーク久賀美の新春かき初め教室に小学生8人が参加して心新たに書き初め (2016.1.3)

取材依頼・情報提供はこちら

スポンサードリンク

燕市国上、道の駅国上のふれあいパーク久賀美は3日、同所で恒例の小学生を対象とした新春かき初め教室を開き、2年生から5年生まで小学生8人が参加して心新たに筆を走らせて白い書き初め用紙に黒い墨で線を引いた。

道の駅国上のふれあいパーク久賀美の新春書き初め教室
道の駅国上のふれあいパーク久賀美の新春書き初め教室

参加したの地元分水地区の小学生のほかに燕地区の燕西小と小池小の2人ずつも参加。新潟県書道教育研究会のかきぞめ大会の課題語句、2年生「はつ日」、3年生「白い山」、4年生「雪投げ」、5年生「冬景色」を書いた。

指導するのは、新潟市中央区・北日本書芸院の分水地区の会員18人でつくる分水書道会の会長、伊藤富一さん(78)ともうひとりの会員。黙々と書き初めに向かう子どもたちの作品を見ては、ころ合いを見計らって筆遣いなどをアドバイスした。

 道の駅国上のふれあいパーク久賀美の新春書き初め教室

伊藤さんは墨で手を黒くした子どもたちに「紙に書くのと手を汚すのと競争してます」と目を細め、「少しでも筆で文字を書くことに親しんでもらえば」と願った。昨年に続いて参加した2年生の男の子のお母さんは「3年生には習字が始まるので1年生から参加させたけど、ことしは本人がやりたいと言った」。おかげで昨年の書き初め大会は銅賞を取った。「わたしは教えるのが苦手なので、教えてもらえてありがたい」と喜んでいた。

この日、書いた作品のうち1枚はふれあいパーク久賀美に提出してもらい、9日から2月28日まで新春書き初め大会を開いて展示する。


spacer コンテンツ
spacer ショップ検索

公共施設も検索可能
分類別検索はここ

...詳細


燕・弥彦の地域密着型の福利厚生プログラムを提供 「タンポポ」が20周年記念事業
2019県央工高同窓会 6月14日(金)
三条信用金庫栄支店5月27日(月)オープン
いい湯らてい
サンファーム三条・三条パール金属スタジアム・NPOソーシャルファーム三条
外山産業グループ 外山産業、外山工業、グリーンライフ、メッツ
損害保険・生命保険・資産運用のことなら株式会社エフピーエム
スノーピーク オフィシャルサイト アウトドア/ナチュラルライフスタイル用品 製品 製造・販売メーカー
ハンズワタベ、0256-62-3899
スポンサードリンク

■Copyright (C) kenoh.com Allrights Reserved.
三条・燕、県央の情報「ケンオー・ドットコム」kenoh.com