国定三条市長が年頭のあいさつでことしは一区切りを付けて「転生の年」 (2016.1.4)

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官公庁仕事始めの4日、国定勇人三条市長が市役所で年頭のあいさつを行い、「ことしは転生(てんしょう)の年」で、さまざまなことで一区切りがあり。「過去から(導かれた)のガードレールなき大海原に、われわれ自身がその第一歩を記していかなければならない」と述べた。

年頭のあいさつを行う国定三条市長
年頭のあいさつを行う国定三条市長

午前9時から職員約140人を前にあいさつした。新年は平成28年の仕事始めであり、27年度の第4コーナーを回ったところとし、しっかりと展開していくことに尽きると職員の気を引き締めた。

平成28年を全体で見ると「ことしはいろんな意味で転生の年なのではないのかなと思っている」。昨年で合併から10年の一区切りが終わり、ことしは新たな第一歩。合併以前から引きずってきたものに一定の区切りがつく。これまでは新しいものを創造しつつも過去からの因縁を立ちきれず、過去から導かれたガードレールのようなものがあって、そこに添って市政が進んできたと思うが、いよいよことしからは過去からのガードレールがない大海原にわれわれ自身がその第一歩を記していかなければいけない。「それがことし平成28年なのかなと思っている」。

昨年末の体育文化センターの耐震強度不足による使用停止、あわせて総合体育館の新施設移行などの要望、12月議会では三条小学校の閉校の条例可決。建物ひとつをとっても過去からのものが区切りを迎えて、これから先、新たな時代に踏み出しなさいという全体の事象として、神がそういう掲示を与えてくれているのではと思う。一見新しい事業にみえるような事業でも今年3月末には新保裏館線が開通するように、合併前から決められていたなんとなくの予定調和が、いよいよすべてなくなり、大海原に我々はいよいよその船をこぎ出さなければいけない。

国定三条市長のあいさつを聞く職員
国定三条市長のあいさつを聞く職員

そういう時に大切な羅針盤になるのは、三条市総合計画。これから本格的な来年度の予算編成に入るが、昨年も話したように最初の1度を間違えると、10年後、20年後にはその1度のわずかな差が大きな要因としてわれわれ自身に降りかかってくるということを、あらためて思い返し、来年度の第一歩をどのように記していくかをあらためて一人ひとりの職員の心の中に刻んでほしい。

また、組織全体としては総合計画、われわれ一人ひとりの行動の是非についての羅針盤は三条市役所品質、その前にはプロの公務員としてもち合わせていかなければならない最低限の知識、ルールを身につけていく。それぞれの羅針盤を大切にし、平成28年を乗り切ってほしい。

「みなさんのお力をいただきながら三条市この一年、飛躍の一年になりますことを冒頭、念じながら年始のあいさつとさせていただきたい」と新年をスタートした。

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