磨き屋栄治さんがアサガオの苗を無料配布 (2016.5.27)※27日で配布を終了しました!

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※27日で配布を終了しました!

「磨き屋栄治」こと研磨職人の燕市八王寺、川崎栄治さん(65)は、工場わきでアサガオが大量に芽を出したのでほしい人に分けてあげようと、25日からアサガオの苗を無料で持ち帰ってもらっている。

鮮魚仕出し「魚ずみ」の前にアサガオの苗を並べて自由に持ち帰ってもらっている川崎栄治さん
鮮魚仕出し「魚ずみ」の前にアサガオの苗を並べて自由に持ち帰ってもらっている川崎栄治さん

川崎栄治さんの工場の前の道は細いこともあり、近所の鮮魚仕出し「魚(うお)ずみ」(田中純一店主)の前にポットに入れたアサガオの苗を並べ、「もらって下さい」と紙を張った看板を立てて先着順で1人3ポットまで好きに持ち帰ってもらっている。

花の色は青く、花びらの中心は赤みを帯び、先端は白っぽくなる。80ポットを用意し、2日目の26日は午前中で残り60ポットほどになった。ほかにアサガオのほかにツバキとシュロの苗も少しある。

無料で持ち帰ってもらっているポットに入れたアサガオの苗
無料で持ち帰ってもらっているポットに入れたアサガオの苗

川崎さんと田中店主は、言えないことは何もないくらい、気の置けない間柄。川崎さんが応援しているサッカーのアルビレックス新潟が負けた時は、田中店主はことさら機嫌がいいんだとか。

当初、川崎さんは「魚ずみ」の客にアサガオの苗をプレゼントしてはと提案したが、田中店主は自分がやっていると思われては困るからと、店の前のスペースを貸して、無人の直売所のようにほしい人から持ち帰ってもらう形に。田中店主はかたくなで、看板には「磨き屋栄治園芸部」とあくまでも川崎さんの“仕業”であることを明示してもらった。

たくさんのアサガオが芽を出した工場わきのグリーンンカーテンを設置している場所
たくさんのアサガオが芽を出した工場わきのグリーンンカーテンを設置している場所

川崎さんは5、6年前から工場の南東側にアサガオを栽培してグリーンカーテンを設置している。種をとって翌年に植えている。何もしていないのに、ことしはなぜか電信柱の近くだけびっしりとアサガオが芽を出したが、グリーンンカーテンにするにも多すぎるので、ほしい人におすそ分けすることにした。

プレゼントしているアサガオの苗が咲かせる花
プレゼントしているアサガオの苗が咲かせる花

川崎さんは「枯らしても仕方ないし、少しかもしれないけどグリーンカーテンにでも役立ててもらえれば」とアサガオの苗が大勢の人の手に渡ることを願っている。アサガオの苗は毎日午前7時ころから午後6時ころまで「魚ずみ」の前に出しておき、なくなりしだい終了する。

「魚ずみ」は三条市側からだと八王寺橋を渡ってすぐの「八王寺交差点」を右に曲がって堤防道路を200メートル余り進んだ右手。残り数の問い合わせは川崎栄治さん(電話:0256-64-3264)へ。

「魚ずみ」への地図

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