1年間の死亡事故ゼロを目指して燕市で恒例の交通安全「旗リレー」スタート (2016.9.14)

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公益財団法人燕市交通安全協会は13日、燕市交通安全センターで「交通安全『旗リレー』出発式」を行い、燕市の安全運転管理事業所全287社が12月まで3カ月をかけて交通事故防止を呼びかけるリレーをスタート。同日現在、死亡事故ゼロ継続中の燕市で1年間の死亡事故ゼロを目指す。

燕市交通安全協会が交通安全『旗リレー』出発式
燕市交通安全協会が交通安全『旗リレー』出発式

交通事故が多発傾向となる10月1日から12月31日までの「安全運転実践運動」にあわせて実施している恒例行事。同安協の安全運転管理者部会(小田島繁信部会長)の安全運転管理者選任事業所287事業所を24のブロックに分け、各事業所が1週間ずつ「交通安全『旗』」を掲げ、事業所全体で一般ドライバーの模範となってもらう交通安全運転を実践。あわせて、一人ひとりが交通安全の目標を記して署名する交通安全署名簿もリレーしていく。

特別養護老人ホーム「つばめ福寿園」の安全運転管理者、山田園長が宣誓
特別養護老人ホーム「つばめ福寿園」の安全運転管理者、山田園長が宣誓

午後4時から出発式を行い、24ブロックのリレー最初の事業所が出席。参加者を代表して特別養護老人ホーム「つばめ福寿園」の安全運転管理者、山田一郎園長が宣誓を行った。

小田島部会長はあいさつで、暮れに向かい多忙ななかだが、回を重ねることで多くの人に知ってもらうことができ、協力に感謝するとともに「長期にわたるが気持ちの入ったご努力を」と願った。

小田島部会長
小田島部会長

斉藤正栄燕署長は、全国、県内とも昨年比でかなり減少しているという交通事故の発生状況について話し、12日現在、人身事故は全国では約339,000件の発生で前年に比べ29,000件も少ない。県内は3,172件発生で500件少なく、この500件というのは、「昨年1年間、燕署と三条署で事故がまるっきりなかったというくらい減っている」というくらい大きな数字とした。

斉藤燕署長
斉藤燕署長

ただ、燕署管内は、人身事故119件で昨年と同数。物損事故は昨年より88件増で、合わせると1,501件。全国や県内と比べると成績は悪い。「夕暮れが早くなったり、忘年会など飲酒の機会が増えるこれからが交通事故防止の正念場」、「12月までの長丁場ですが、今現在、燕市内はことしになって死亡事故の発生はありません。これをあと3カ月、4カ月とつなげて、1年間死亡事故ゼロを達成したい」と協力を求め、激励した。


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