日本鍛冶学会第5回大会のエクスカーションと親子体験教室の参加者募集 (2016.10.21)

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11月19、20の2日間、三条市で開かれる日本鍛冶学会第5回大会では、大会のなかで行われる「エクスカーション鍛冶屋さんへ行こう!」と「親子体験教室」の参加者を募集している。

日本鍛冶学会第5回大会のちらし
日本鍛冶学会第5回大会のちらし

「エクスカーション鍛冶屋さんへ行こう!」は初めてのイベントで、19日午後1時から5時まで三条鍛冶道場を集合場所に行う。どうやって鍛冶製品が生まれ、売られていくのか、鍛冶製品の材料から製造、販売までのルートを順を追って事業者の解説付きで見学する。

鉄鋼・非鉄金属商社の野崎忠五郎商店で鋼材センターを見学し、鋼材からくわを製造する相田合同工場、木柄製造のおやなぎの工場、製造工程を見学。さらに卸商のナガオカ・リコーの卸センター、小売の燕三条地場産業振興センターの物産館を見学する。参加費は無料で先着50人で締め切る。

親子体験教室は20日午前9時半から11時半まで「ステージえんがわ」と三条鍛冶道場で行い、参加費が保険・材料代で100円、親子80組を募集している。まき割り体験、かつお節削り、アルミペーパーナイフづくりの3つを行い、「道具の作り手と使い手をつなぐ」をテーマに道具の正しい使い方を体験し、ものづくりの楽しさ、道具の使い方を製造業者から直接、学ぶ。アルミペーパーナイフづくりだけは定員20組限定で当日、抽選する。

このほか大会では19日午後5時15分から三条小学校体育館でイトーヨーカ堂QC室医療・住居担当総括マネージャーの北原一氏を講師に「鍛冶業界の永続的発展とは」のテーマで聞く。20日午前11時から三条鍛冶道場で「作り手と使い手のつながりを考えた結果は」をテーマにゲストパネリストに製品安全コンサルタントの高杉和徳氏、パネリストに越前打刃物産地協働組合連合会理事長、三木木工業協働組合、三条金物卸商協同組合の長岡信治理事長、日本鍛冶学会実行委員長の相田聡氏の顔ぶれで行う。

参加の申し込みや問い合わせは大会事務局の三条市経済部商工課(電話:0256-34-5609)へ。

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