加茂農林高生徒が実習米を販売する「ただいまーと」で実習米の試食用おにぎりをふるまう (2017.4.4)

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県立加茂農林高校の高校生が栽培した稲作実習米の「コシヒカリ」を販売するJAにいがた南蒲直売所「ただいまーと」で3月31日、同校の生徒3人が実習米を使った握りたてのおにぎりの試食をふるまい、来店客はには「甘い」、「おいしい」と好評だった。

「ただいまーと」で実習米でにぎった試食用おにぎりをふるまう県立加茂農林高校の生徒
「ただいまーと」で実習米でにぎった試食用おにぎりをふるまう県立加茂農林高校の生徒

同校では、1年生は全員が農業科として農業全般の基礎的な知識や技術を学び、2年生からは生産技術科、生産工学科、食品技術科、環境緑地科など5つの科の専門的な10コースに分かて学ぶ。

コメを栽培したのは、稲作を中心に学ぶ生産技術科の作物コース。平成28年度は「コシヒカリ」を約13,000平方メートル、もち米の「わたぼうし」を約1,000平方メートルの実習田で栽培した。

収穫したコメは地域住民や文化祭で販売していたが、新たな販路として同JAと連携し、直売所での販売を開始。実習米はすべて1等米で「ただいまーと」では1,500kgを1kg 380円で販売している。

来店客におにぎりを手渡す
来店客におにぎりを手渡す

おにぎりのふるまいには、新3年生となる作物コース27人の生徒のうち女子3人が参加。同直売所で栽培米3kg余りを炊飯器で炊き、その場で塩むすびを作りながら、「加茂農林高校です」、「わたしたちが作ったお米です。食べてみてください」と来店客に配り、炊きたてで握りたてのおにぎりを味わってもらった。

試食をした人たちは、「おいしいね」、「ふっくらして、甘いね」と太鼓判。さっそく精米してもらって購入する人もいた。冷たい風が吹き込む入口に立って笑顔で接客する高校生に「おいしかった。ありがとうね」と声をかける人もあり、生徒は「おいしいと言ってもらえて、うれしい」と笑顔だった。

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