燕消防署前の中ノ口川左岸のサクラを照らす投光器の設置を完了、8日から23日までライトアップ (2017.4.6)


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燕市内の電気工事業者7社でつくるボランティアグループ「燕を愛するライトアップ倶楽部」(大岩光輝会長)は、ことしも8日から23日までことしも燕消防署前の中ノ口川左岸のサクラのライトアップを行う。

投光器を設置する「燕を愛するライトアップ倶楽部」
投光器を設置する「燕を愛するライトアップ倶楽部」

1992年ころから4年間、個人がライトアップしたのが始まりで数年後、継続を求める市民の声に応えて1998年に同グループが引き継いた。東日本大震災で自粛した年を除いて毎年行っている。

本来なら設備工事など80万円近くかかる作業をボランティアで行い、電気料金など一部を燕市観光協会が補助する。会員の負担が大きく、何度もやめようと声が上がったが、市民の期待に応えてことしも実施する。

ことしは3日午前8時過ぎから7社の15人で投光器を設置した。消防署前の土手に並ぶサクラは、たくさんのつぼみを膨らませており、川の方に枝を伸ばした巨木の下に投光器16基を設置。高所作業車を使って、電気を引く配線工事も行った。

投光器の設置作業に参加した「燕を愛するライトアップ倶楽部」メンバー
投光器の設置作業に参加した「燕を愛するライトアップ倶楽部」メンバー

同グループが引き継いでから19年目。作業を行うメンバーは、39歳から70歳と2世代にまたがり、親子もいる。1KWの投光器をかかえた親世代のメンバーは、「いやー、なんぎいんだ(体がきついんだ)。座って(作業を)させてもらう」と笑ったが、配線などの作業は慣れた手つきで、次々と終わらせていった。

燕の春の風物詩として定着し、分水のサクラとあわせて、夜も楽しめる燕のサクラの名所になっている同所のライトアップは、8日から23日まで。毎日午後6時から午後11時まで点灯する。燕を愛するライトアップ倶楽部のメンバーは次の通り。敬称略。

【燕を愛するライトアップ倶楽部】▲会長=みつでん・大岩光輝(小池新町)▲西澤電気・西澤一利(新生町)▲峰島電気工事店・峰島博(蔵関)▲田辺電気工事店・田辺秀男(西燕)▲松弘電業・松井俊司(水道町4)▲横山電気・横山三郎(四ツ屋)▲事務局=河内電業舎・大岩勉(新生町2)

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