16日に燕戸隠神社春季例大祭に伴う万灯組のけいこ見学 (2017.5.10)

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ケンオー・ドットコムは16日(火)夜、燕市宮町、戸隠神社(星野和彦宮司)の春季例大祭の万灯に向けてけいこする木場小路万灯組と横町万灯組の2つの万灯組の見学を行うので、参加者を募集している。

 左が木場小路万灯組、右が横町万灯組のけいこ風景
左が木場小路万灯組、右が横町万灯組のけいこ風景

案内役は木場小路万灯組の若連中で燕市議の小林由明さん(42)。午後7時までに戸隠神社に集合し、万灯の歴史や運行などについて話したあと、戸隠神社拝殿裏の集会所で木場小路万灯組のけいこを見学。それから5分ほど歩いて燕市中央通1、第一生命燕ビルでけいこする横町万灯組のけいこを見学する。

参加費は1,000円で、木場小路万灯組か横町万灯組のどちらかの手ぬぐい1本が付く。定員15人で先着順で締め切る。

案内役の小林由明さん
案内役の小林由明さん

戸隠神社では20日(土)を宵宮、21日(日)を本祭に春季例大祭が行われます。それにあわせて、ことしも万灯が氏子町内を練り歩く。木場小路万灯組と横町万灯組の2つの万灯組は、若連中が万灯を引き、家々で門付けを行います。若連中は木遣音頭、伊勢音頭を歌い、木場小路万灯組ではお玉、横町万灯組では踊り子と呼ぶそれぞれ12人の小学生の女の子が伊勢音頭にあわせて踊り、その愛らしい姿が人気を集めている。

ことしのけいこは、木場小路万灯組は14日から、横町万灯組は15日から行う。非公開ではないが、関係者以外では見る機会はめったにない。本番よりもそれに向けたけいこにこそ万灯の魅力があるという人もいる。祭にとどまらず、本番に向けたけいこを通して育まれるコミュニティーやきずなも感じてもらう。

 上が木場小路万灯組、下が横町万灯組の手ぬぐい
上が木場小路万灯組、下が横町万灯組の手ぬぐい

参加申し込みは、メールでケンオー・ドットコムの「info@kenoh.com」あてにタイトルを「万灯けいこ見学」とし、本文で名前、住んでいる市町村、連絡用電話番号を記述して送信するか、Facebookのイベントページで「参加予定」をクリックする。

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