第三中チャレンジウオークに学校区の小学生や保護者ら450人が参加して32kmを完歩 (2017.5.14)

取材依頼・情報提供はこちら

スポンサードリンク

三条市立第三中学校(生徒284人)は13日、第23回チャレンジウオークを行い、ことしも全校生徒と小中一貫教育の小学生や保護者など約360人が、五十嵐川上流の大谷ダムから同校までの約32キロを歩いた。

第三中学校恒例の第23回チャレンジウオーク
第三中学校恒例の第23回チャレンジウオーク

長距離を歩き通すことで心身の鍛練の場にと毎年、原則として全員参加で行っている恒例の一大行事。小中一貫教育の一環として同学校区の三条、裏館、上林小学校の児童にも参加も募り、今回は、希望した24人とその保護者24人が参加し、中学校の保護者26人や教諭も生徒とともに完歩を目指した。

準備や運営は毎年、PTAがボランティアで協力しており、72人が参加。総勢450人が参加した。

下田庁舎のチェックポイント
下田庁舎のチェックポイント

午前7時半に学校に集合し、13台のバスで大谷ダムへ。雨の降るなか午前8時45分から10分おきに1年生、2年生、3年生がスタートした。いい湯らてい、市役所下田庁舎、篭場のポンプ場、三条商業高校裏の五十嵐川河川敷の4つのチェックポイントを通り、ゴール。

第2チェックポイントの下田庁舎に向かう国道289号線では雨はやみ、新緑の中を駆け抜けていく生徒、友だちと楽しそうにしゃべりながら歩く生徒、前を見てもくもくと進んでいく生徒、中学生に負けず走っていく小学生、「もう無理」と顔をしかめながら足を進める小学生など、それぞれのペースで第三中学校を目指した。

走ってゴールを目指す生徒も
走ってゴールを目指す生徒も

ゴールの学校では、ボランティアの保護者や先にゴールした生徒が、一人ひとりを迎えた。正確なタイムは計測していないが、最初にゴールしたのは、32キロを約2時間5分余りで駆け抜けたバスケットボール部キャプテンで生徒会長の3年生男子。1年生のときから3年間連続の1着ゴールだった。

spacer コンテンツ
spacer ショップ検索

公共施設も検索可能
分類別検索はここ

...詳細


12月1日(金)〜3日(日) 道の駅 燕三条地場産業振興センター「2017年末フェア」9:30〜17:00 最終日のみ16:00まで
11月30日までストックバスターズで包丁下取りフェア
株式会社ティーケーネットサービス
サンファーム三条・三条パール金属スタジアム・NPOソーシャルファーム三条
外山産業グループ 外山産業、外山工業、グリーンライフ、メッツ
損害保険・生命保険・資産運用のことなら株式会社エフピーエム
スノーピーク オフィシャルサイト アウトドア/ナチュラルライフスタイル用品 製品 製造・販売メーカー
ハンズワタベ、0256-62-3899
スポンサードリンク

■Copyright (C) kenoh.com Allrights Reserved.
三条・燕、県央の情報「ケンオー・ドットコム」kenoh.com