「どんぐりころころ広場2017 福島応援隊」のチャリティーの善意約7万5千円を寄付 (2017.8.24)

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三条市大崎地区の大崎コミュニティ「どんぐりころころ大崎」(高橋茂会長)は23日、7月に開いた地域の祭り「どんぐりころころ広場2017 福島応援隊」で開催したフリーマーケットの収益と募金箱に寄せられた善意の合計75,200円を、福島から三条市に避難している人たちのためと北九州北部豪雨義援金の2カ所に寄付した。

高橋会長(左)と福島から三条へ避難している人たちの代表佐竹さん
高橋会長(左)と福島から三条へ避難している人たちの代表佐竹さん

高橋会長が午前11時に三条市総合福祉センター内にある交流ルーム「ひばり」を訪れ、東日本大震災の影響で福島から避難している人たちのために役立ててほしいと、代表の佐竹紀さんに37,600円を包んだのし袋を手渡した。

高橋会長は、いろいろな行事を通じて、福島から避難している人たちと接するなかで「忘れられたくない」と聞いているので、(こういった取り組みを)継続していかなければと思っていると伝えた。

佐竹代表は、「いろんなところで(災害などが)起きているのに、私たちのことを忘れないで、こういうふうにしていただいて。時間がたってくると、本当にありがたい」と、大勢の善意に感謝した。三条市には現在、福島から45世帯が避難している。

続いて、三条市社会福祉協議会を訪れ、九州北部豪雨の義援金として37,600円の善意を渡辺一治事務局長に手渡した。

 
三条市社会福祉協議会の渡邉事務局長(左)に手渡す高橋会長

同イベントは、2011年3月の東日本大震災で「サンファーム三条」に避難所が開設されたことが開催のきっかけ。避難生活を送っていた人たちから楽しんでもらおうと開いたのが始まりで、ことしは7月30日に開き、約700人が来場した。

今は地域住民による交流ときずなを深めることを目的に開いているが、同コミュニティで集めた遊休品などをチャリティー販売した売り上げを、福島から三条市に避難している人に寄付している。さらに、2度の水害で全国から支援を受けた三条市でもあり、そのお返しになればと、九州北部豪雨の被災地にも義援金を送ることにして開催した。


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