山崎金属工業のカレー専用スプーンを地場産センターでも販売 (2017.9.28)

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「道の駅 燕三条地場産センター」は、10月初旬から洋食器メーカー・山崎金属工業株式会社(山崎悦次代表取締役・燕市大曲)が7月31日に発売して好評のカレー専用スプーン「カレー賢人(けんじん)シリーズ」2種を新たに贈答用パッケージに入れて販売する。

10月初旬から「道の駅 燕三条地場産センター」で販売する山崎金属工業のカレー専用スプーン「カレー賢人シリーズ」の手前が「サクー」、奥が「キャリ」、さらに奥が新しい贈答用パッケージ
10月初旬から「道の駅 燕三条地場産センター」で販売する山崎金属工業のカレー専用スプーン「カレー賢人シリーズ」の手前が「サクー」、奥が「キャリ」、さらに奥が新しい贈答用パッケージ

このカレー専用スプーンは、400店近くのカレー提供店が集まるカレー激戦区、東京・神田で毎年行われているイベント「神田カレーグランプリ」の協力で、イベントに参加したカレーマニア700〜800人の声を集めるなどマーケットリサーチを行い、約1年5カ月を費やしたプロジェクトで完成した。

いずれもステンレス製の流れるようなフォルムで、ティアドロップ型の「キャリ」(全長193ミリ)と先端にカーブのついた左右非対称の「サクー」(全長198ミリ)で、それぞれ1,080円で販売する。

カレーの具材、ルー、ライスが黄金比になるようにすくえる形状で、皿の形、深さ、口に入れたときの抜け感、すくったときのこぼれを少なくするといったさまざまな要求をデザイン。大きめのカレー皿を使う店が増え、スプーンが皿の中に落ちてしまわないように、これまでのデザートサイズより長いテーブルサイズにした。

とくに「サクー」は先端がへら状になっていて、具材を切りやすく、切ったときに具材がやカレーが跳ねにくい。さらにへら状にして最後がすくいにくいという問題も解消した。これまで約2カ月で6千本を近くを販売し、そのほとんどが「サクー」。カレー研究家の一条もんこさんも愛用していると言う

これまで山崎金属工業のオンラインショップと本社ショールームで販売してきたが、市場調査で贈答用に使いたいとの声があったことから、新たに角がスプーンの形状にへこんでいるユニークな紙のパッケージを用意。そのタイミングにあわせて「道の駅 燕三条地場産センター」と、運営組織が同じ燕三条駅観光物産センター「燕三条 Wing」でも販売する。

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