首都圏からレジェンドの喫茶店オーナーを招いて燕三条珈琲道具館 (2017.10.1)

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「燕三条 工場の祭典」の関連イベントとして燕三条で作られているコーヒー道具を切り口とした「燕三条珈琲道具館」が、5(木)日から8日(日)まで燕市産業史料館に開館。首都圏からレジェンドと言われる喫茶店のオーナーらを招いてコーヒーのデモンストレーション、試飲、セミナー、コーヒーの話しなどを行う。

地元でもあまり知られていないが、燕三条地域ではポット、ドリッパー、ミル、クリーム入れなどコーヒーに関連した道具が盛んに生産されていることに注目、企画した。コーヒーを飲むことが中心のカフェフェスティバルは全国各地で開かれているが、コーヒー道具にスポットを当てたイベントは燕三条地域ならではだ。

ゲストに5日は神奈川・鎌倉の「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」から堀内隆志氏、6日は東京・世田谷の「堀口珈琲」から伊藤亮太氏と小野塚裕之氏、7、8日は東京・表参道の「大坊珈琲店」から大坊勝次さんを迎える。

5日の堀内氏は、カフェブームの火付け役のひとり。ブラジル音楽のCDのプロデュースやラジオパーソナリティーも務め、燕市・株式会社タカヒロのオリジナルのポットを愛用する。午後1時から4時までコーヒーのデモンストレーション販売とCD、書籍、衣料品の販売を行う。

6日はコーヒーセミナーで、伊藤氏と小野塚氏からスペシャルティーコーヒーの専門店のカッピングを含むコーヒーの基礎知識を学び、焙煎(ばいせん)、種(しゅ)、精製による違いも自分の舌で確かめる。セミナーは午前11時からと午後2時からの2回行い、いずれも所要時間約90分、定員16人、参加費1人1,000円で予約が必要。

7、8日は2日間とも午後1時半からと3時からの2回、大坊氏がハンドドリップとコーヒーの話しを行い、いずれも所要時間約60分、定員10人、参加費1人2,000円で予約が必要。さらに8日だけ午前10時から大坊氏による焙煎作業と試飲を行い、所要時間約120分で定員10人、参加費1人3,000円で予約が必要。それぞれハンドドリップと焙煎は先着順になる。

大坊氏は惜しまれつつ2013年に大坊珈琲店を閉店した。大坊さんの自家焙煎、ネルドリップの珈琲が2日間限定で復活する。燕市・三宝産業株式会社のブランド「YUKIWA」のコーヒーポットを愛用している。

加えてこの4日間は新潟市と三条ものづくり学校に店舗のある「THE COFFEE TABLE」が館内に常設ブースを構え、フィルター珈琲を500円、アイスドリップ(急冷式)をいずれも500円で販売する。燕市産業史料館は午前10時から午後4時までの開館で、入館料300円が必要。ゲスト喫茶店の予約は燕市産業史料(0256-63-7666)へ。

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