ことしの「燕三条 工場の祭典」は数字よりも届けたい人へ (2018.1.29)

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ことしで第6回になる「燕三条 工場の祭典」に向けた参加説明会が25日開かれ、11社が出席した。ことしは10月4日から7日まで4日間の開催。昨年はさばききれないほどの来場者を集めた企業も多く、ことしは数字は二の次にして届けたい人に届く工場の祭典を目指す。

25日開かれた「燕三条 工場の祭典」に向けた参加説明会
25日開かれた「燕三条 工場の祭典」に向けた参加説明会

説明会では過去の実績を報告し、ことしの開催内容を説明。内容は昨年までと大きく変わらない。昨年始めて行った全国の産地を紹介する産地の祭典も継続する。

工場の祭典は、燕三条地域の名だたる工場を開放してものづくりを体感してもらおうと毎年開かれている。2016年から工場に耕場と購場を加えて「KOUBA」とも表記。昨年は103のKOUBAが参加し、前年と比べてKOUBAの数は7カ所しか増えていないのに、来場者は1.5倍を超す5万3,294人を数え、売り上げでも約1.4倍の3,800万円余りにのぼった。

2年ぶり2回目の実行委員長に就いた山田立さん
2年ぶり2回目の実行委員長に就いた山田立さん

第4回の実行委員長だった燕市・玉川堂の山田立さん(44)が2年ぶり2回目の実行委員長を務める。これまでは毎年、実行委員長が交代してきたが、実行委員長に2回就くのは山田さんが初めて。

山田さんは「どちらかと言えば動員人数を減らしたい」とし、「どうしても見たい人が見れないことがあった」という反省から「ニッチでマニアックな人が毎年、来ていただけるようなものになればいい」との方針を示した。

出席した11社のうち参加したことがないのは1社で、4年ごしで社長を口説き落としたと話していた。

参加申し込み期限は3月9日午後5時で、参加費は従業員20人以下が2万円、21人以上が5万円、三条市と燕市以外はそれぞれ1万円増し。参加説明会はもう一度、2月26日(月)午後7時から燕三条地場産業振興センター・リサーチコア6F研修室で開かれる。詳しくは燕三条地場産業振興センター燕三条ブランド推進室(電話:0256-35-7811、メール:kouba-fes@tsjiba.or.jp)へ。

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