NPO三条市成人式サポート協会が新成人に「行不由径」の手ぬぐい (2018.2.11)

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三条市の成人式で交流スペースや保育ルームを開設するなど、新成人を祝い励ます事業を行っているNPO三条市成人式サポート協会は1日、ことしも3月21日の成人式で新成人に贈る諸橋轍次博士の座右の銘「行不由径」をデザインした手ぬぐい約1,000本を三条市に寄付した。

左からNPO三条市成人式サポート協会の小林事務局長、渡辺副代表、大野副代表、松永代表、国定市長
左からNPO三条市成人式サポート協会の小林事務局長、渡辺副代表、大野副代表、松永代表、国定市長

松永一義代表、大野信一副代表、渡辺喜久雄副代表、小林淳事務局の4人が市役所を訪れ、国定勇人市長に手ぬぐいを披露した。

同協会は、三条市の未来を担う若人に郷土の誇りと期待を伝えようと、地域の企業や市民団体、個人に募った浄財から三条市の歴史や伝統文化にちなんだ品物を製作し、成人式の記念品として新成人に贈ろうと2007年から活動している。

携帯ストラップやスノーピーク社製のはしを新成人にプレゼントしたこともあるが、2013年以降は三条市名誉市民の漢学者諸橋轍次博士が座右の銘とした論語「行不由径」の4文字をデザインし、地元三条市北四日町の吉沢染工場で染めた手ぬぐいを贈っている。「行くに径(こみち)に由(よ)らず」と読む。

成人式当日は、会場の燕三条地場産業振興センターの「レストラン メッセピア」を貸し切って午前10時から正午までフリー交流スペースとして新成人に開放する。待ち合わせや待ち時間として活用してもらい、ピザやケーキ、ソフトドリンクなどを無料で提供。申し込み不要で利用できる。

新成人の子どもを預かる「保育ルーム」を昨年に引き続き開設する。申し込みは3月13日までで同事務局で受け付ける。式典後に行われる記念撮影の看板が燕市成人式に負けているとして、今回は同協会で看板を製作する。

これら事業にかかる費用は、市内の企業などからの協賛でまかなっており、三条市を担う若者の門出を市民みんなで祝おうと引き続き協賛を募集している。問い合わせは、NPO三条市成人式サポート協会事務局の三条市市民活動支援センター(電話:0256-34-8960)へ。

三条市成人式は、ことしも3月21日午後1時から燕三条地場産業振興センターで開かれる。新成人の対象者は1月31日現在で1,035人。

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