本堂でインド舞踊オリッシーダンスを堪能 (2018.3.7)

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真宗仏光寺派「徳誓寺」(福井憲雄住職・三条市八幡町)本堂でで7日、インド舞踊のひとつ、オリッシーダンスを楽しむ会が開かれ、来場した約70人は流れるように優雅なダンスに魅了された。

徳誓寺で開かれたオリッシーダンスを楽しむ会
徳誓寺で開かれたオリッシーダンスを楽しむ会

出演したのは福井住職(62)の息子の福井智弘副住職(31)の妻、智美さん(32)と、智美さんと同じ先生にオリッシーダンスを学ぶ新潟市西蒲区の渡辺佳子さん(44)の2人。本場のインド舞踊さながらのきらびやかかな化粧とメイクで3曲を踊った。

オリッシーダンスは、数あるインド舞踊のなかでもインド東部に伝わる古典舞踊。ふたりは踊るだけでなく、天界を流れていたガンジス川がシヴァ神の力を借りて地上へ降りてくるときのようすを模したポーズや手を合わせて感謝の気持ちを表わすポーズ、基本になる2つのポーズや見どころも解説。初めて見る人も興味深く鑑賞することができ、踊りが終わると大きな拍手でわいた。来場者にはインドの茶、チャイもふるまった。

左が福井さん、右が渡辺さん
左が福井さん、右が渡辺さん

ふたりは10年ほど前に同じ新潟市のインド人の先生にヨガを習った。ヨガを通じてふれたオリッシーダンスに魅せられ、5、6年前から申し合わせたわけではないが、それぞれ東京のダンススクール「Swastika(スワスティカ)」でレッスンを受けている。

福井さんは「踊りに願いを込めた力を知りたいと飛び込んだ」、渡辺さんは「優雅で物語性があり、目の前にドラマが繰り広げられる」とオリッシーダンスの魅力を話す。

ポーズを決めるふたり
ポーズを決めるふたり

福井さんの夫の副住職もインド音楽に使われる打楽器タブラーの奏者。それが縁で結婚に結びついた。徳誓寺でオリッシーダンスを披露したのは、2年目に開いたイベント「インド・ナイト」以来2回目。5月にも燕市の寺での公演が決まっている。

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