燕市長が定例記者会見で13項目を発表 (2018.3.27)

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鈴木力燕市長は27日午前10時から市役所で定例記者会見を行って13項目を発表した。発表項目の概要は次の通り。

記者会見する鈴木市長
記者会見する鈴木市長
  1. 新たな「洪水・土砂災害ハザードマップ」が完成
    信濃川、大河津分水路の浸水想定範囲が変わった
    国土交通省が新たに発表した信濃川と大河津分水路の浸水想定に基づき、新しい「洪水・土砂災害ハザードマップ」を作成した。 「信濃川」と「大河津分水路」の2種類があり、それぞれ災害発生時に浸水する可能性のあるカ所を示した。
  2. 女性防災リーダー養成講座をスタート
    女性が災害時に生かせる具体的・実践的な内容を学ぶ
    災害発生時に活躍できる女性の人材を育成するため、初めて女性のみを対象とした防災リーダー養成講座を開く。通常のリーダー養成講座より実施回数を多くし、具体的、実践的な内容を学ぶ。修了者にはフォローアップの研修などの案内を行っていく。4月18日から11月21日まで6回、主に勤労者総合福祉センターを会場に午後7時から開く。
  3. 県外からの移住者向けに家賃補助制度を新設
    住まいにかかる経費を助成することで移住を促進する
    県外から就職や起業などで移住する人から燕市を定住先に選んでもらうため、市内アパートなどの賃貸住宅家賃の一部を補助する制度を新設。新潟県の「U・Iターン促進住宅支援事業補助金」を活用し、1か月最大15,000円、最長2年間まで家賃を助成する。
  4. 住宅金融支援機構と協力し住宅取得支援を拡充
    まちなかへの居住誘導と空き家・空き地対策も強化する
    市内への移住と、まちなかへの居住誘導を図るため、従来の「移住・定住促進事業」(住宅取得費の補助)をリニューアルするとともに、住宅金融支援機構と協定し、「フラット35」の金利優遇制度を設けた。「移住・定住促進事業」のリニューアルでは、まちなかへの居住誘導や空き家の活用のインセンティブとして加算項目を追加した。
  5. 介護人材の確保対策を強化
    介護人材の確資格取得補助に喀痰吸引等研修を追加し、職員の定着とキャリアアップを図る
    市内介護事業所に勤める職員の資格取得にかかる費用を介護事業所を通じて補助しているが、今後も高齢化に伴い介護サービス利用者の増加が見込まれるため、新たに補助対象として「喀痰吸引等研修」を追加する。
  6. 小規模企業者向け支援制度を創設・拡充
    経営力向上や事業承継に向けた支援制度の募集を開始
    小規模企業の経営力向上や事業承継を支援することで産地全体の振興を図るため、中小企業振興条例で小規模企業振興を明確に位置づけ、円滑な資金調達や事業承継、設備導入について支援制度を強化し、4月から募集する。
  7. 新たな取組にチャレンジする農業者を応援
    チャレンジ・ファーマー支援事業の募集を開始
    チャレンジファーマー支援事業は、平成30年度に国の農業政策が大きく変革することへの備えとして、平成27年度から行っている。今後も農業を取り巻くさまざまな課題や変化に対応するため、規模拡大を図る農業者などへの支援を追加し、農産物の付加価値向上に向けた新たな取り組みにチャレンジする農業者を支援する制度をリニューアルし、4月から募集する。
  8. ふるさと燕応援寄附金 お礼の品が492品に
    新たに「見守りサービス」も加わりった
    選考委員会の審査をへて新たに89品が「お礼の品」に決まった。そのなかで、新たな取り組みとしてサービス型の「お礼の品」を導入し、ふるさとで離れて暮らす家族を見守るサービスが加わった。
  9. 若monoアイデアコンペティション燕vol.2 受賞作品と企業のマッチングを開始
    受賞アイデアの企業向け説明会を開催
    若手クリエイターから金属製品アイデアを募集し、商品化を目指す「若monoアイデアコンペティション燕」の第2回コンペで大賞、準大賞に選ばれた4点を燕市内で商品化するため、企業向け説明会を開く。受賞者が受賞作品のプレゼンテーションを行う。
  10. 第76回「分水おいらん道中」を開催
    4月7日から22日まで市内各所で関連イベントが目白押し
    4月7日(土)から22日(日)まで「つばめ桜まつり」と題し、市内3か所の花見スポットでライトアップを行うなど、市内各地で家族や友人と楽しめるさまざまなイベントを行う。さくらフェスは燕市交通公園&こどもの森と吉田ふれあい広場の2か所で、毎年好評のJRの臨時列車は、今年も夜に運行を行い、夜桜見物などを楽しめる。
  11. 「つばめ元気かがやきポイント事業」新年度の参加者募集スタート
    ウォーキングへのボーナスポイントなどメタボ対策を強化
    手軽に継続して健康づくり活動に取り組んでもらうのが目的の「つばめ元気かがやきポイント事業」。過去4年で延べ3万人が参加した。新年度は4月16日から参加を受け付ける。燕市はメタボ該当者の割合が県内でも高く、新年度は「フットパス」を取り入れたウォーキングや、取組項目の追加などメタボ対策を強化した。
  12. 小学生制作の地域紹介動画を市役所エントランスで上映
    コンテスト等で入賞した2作品を紹介
    市内小学生の学習成果を紹介し、混雑する窓口の待ち時間に少しでも楽しんでもらえたらと、来庁者が増えるこの時期にあわせて市内の小学生が制作した地域PR動画を市役所エントランスで上映する。上映作品は燕東小学校の6年生制作の「僕の・私のふるさと」と、長善館学習塾で制作した「燕ふるさとの味『鶏肉のレモン和え』」の2作品。
  13. 第17回 水燕鎚工会作品展を開催
    「うつわ」をテーマとした作品を中心に金工のわざを紹介
    水燕鎚工会は1986年結成の主に分水地区と燕地区の金工作家の会。毎年、燕市産業史料館で開き、今回で17回目。4月27日から5月27日まで開く。今回のテーマの「うつわ」に沿った作品を中心に、地場産業に携わり日々の技術研鑽を行う5人の会員の金工のわざを紹介する。
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