「いい湯らてい」が豪雨被害の義援金ボトルを設置2018.7.9)

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西日本を中心とした記録的豪雨により被害を受けている人たちのために今、自分たちにできることとして、2度の水害を乗り越えた三条市南五百川、八木ヶ鼻温泉「いい湯らてい」は7日から、義援金ボトルを設置し、募金を開始した。

「いい湯らてい」がフロントに設置した義援金ボトル
「いい湯らてい」がフロントに設置した義援金ボトル

いい湯らていは、2004年の「7.13水害」、2011年の「7.29水害」と2度の水害に見舞われ、その都度、たくさんの支援を受けて応援の言葉に励まされた。その時の恩返しになればと、これまでも熊本地震や糸魚川大火などで、募金箱を設置して、被災地に義援金として届けている。

今回の豪雨災害について、「他人ごとではない、わたしたちも経験していますから」と、同施設の渡辺広幸課長。「まだまだ不安な状況だと思いますので、なんと言葉をかけていいかわかりませんが、一日も早く、普段の生活に戻られることをお祈りするしかありません」。「これからもしばらく大変と思いますが、みなさんが普段の生活が一日も早くできることを祈り、募金という形で協力させてもらいたい」と話した。

また、連日の被害の状況を目にするたび、大雨の恐怖、暑さの中での復旧作業など自分自身も水害の記憶がよみがえると話した。

「7.29水害」では、朝からの大雨により、昼には営業を中止。バスなどで訪れていた来館者とともに同施設の従業員も、近くのかもしか病院に一時避難。その後、同社のマイクロバスで森町小学校へと避難。翌日のイベントのために用意していたうどんや蕎麦があったことから、避難所となった同小学校に持ち込んで調理し、避難している人に食べてもらったこともあったと言う。

施設の被害は大きく、高い位置にあった浴室以外の、レストラン、調理場、休憩室、事務所、機械室など、すべてが水に浸かり、復旧のため3カ月余り休業したが、同年11月11日にリニューアルオープンを果たした。

義援金ボトルには、「今、自分にできること」と書いてあり、入館時にだれもが目にするフロント前に設置している。

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