用水路に転落した三条市職員が死亡 (2018.7.28)

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28日午前6時10分ごろ、三条市南新保地内の用水路に転落している人を付近住民が発見し、110番通報したが、すでに亡くなっていた。

現場付近
現場付近

亡くなっていたのは三条市職員の齋藤真佐男さん(46)で、死因などは捜査中。目立った外傷はなく、財布も残されていたことから、三条署では事件性はないと見ている。

現場は「デイケアセンターあんずの里」裏手の用水路で、デイケアセンター側から用水路に沿ってJR信越線へ向かうと、線路下を背中を丸めればくぐるような通路がある。

用水路は幅1メートル、深さ1メートル、水深10センチほど。齊藤さんは線路の直前の用水路にうつぶせになって倒れていた。三条市消防本部が到着したときにはすでに死亡しており、病院搬送は行わなかった。

齋藤さんは生涯学習課の課長補佐で中央公民館館長補佐や嵐南公民館長や三条東公民館の館長も兼務する。前日27日夜は市内南四日町の飲食店で開かれた課の夏忘れ(暑気払い)に出席していた。本寺小路で二次会を行うことになり、齊藤さんも出席すると言ったが、二次会の会場には姿を見せず、本寺小路の別の飲食店で仲のいい同僚と飲んでいたらしい。

こうした状況から齊藤さんは飲酒後、歩いて家に帰ろうとして用水路に転落したと思われる。ただ、すぐ近くには信越線をくぐるアンダーパスや踏切があるのに、現場付近は街灯もなく、夜間の通行は危険性がある。

(佐藤)


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