三条夏まつりの三条総踊り行事部長でカネギフルーツの信賀一昭さんが急逝 (2018.8.5)

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三条夏まつりの行事「三条総踊り」の行事部長で、三条市一ノ木戸商店街の青果店「カネギフルーツ」(三条市林町1)代表の信賀一昭さんが2日夜、急性心不全で亡くなった。59歳だった。

2017年の三条総踊りの信賀さん
2017年の三条総踊りの信賀さん

2日夜、自宅で倒れ、心肺蘇生を受けながら救急搬送されたが、午後8時49分、搬送先の病院で死亡が確認された。

信賀さんは、3日から5日まで開かれている三条夏まつりで最終日5日に行われる「三条総踊り」の行事部長。この前身で、2003年に民謡踊り流しの三条音頭終了後に商店街夜店市前夜祭として実施した一ノ木戸商店街の単独企画「VIVA!スーパーよさこい宣言!YOSAKOI in Sanjoよさこい」に始まり、7.13水害の翌年2005年の「Vivaスーパーよさこい宣言!vsマツケンサンバin Sanjo」から三条夏まつりの行事になり、三条総踊りとなった現在まで毎年、行事部長を務めており、三条総踊りの立役者であり、顔として知られる。

長男の康宏さん(34)によると、5日は午前中に市内の結婚式場のブライダルフェアに出展し、午後から夏まつりの三条総踊りに行く予定だった。「いろいろすることがあり、心残りだったと思う」と康宏さんは言う。

2015年の三条総踊りであいさつする信賀さん
2015年の三条総踊りであいさつする信賀さん

康宏さんは振り返る。店ではいつも笑顔だが、子どもからしたら「めちゃくちゃな親父で、嫌いと言っていたこともあった」。とにかく野球が好きで、康宏さんとその弟にも野球をやらせた。中学のときにバスケットをやりたくて野球をやめたいと弟が話したときには「家を出て行け。ばかやろう!」としかられ、、康宏さんが練習を休んではしかられ、「星一徹のように厳しかった」。

反面、康宏さんが新潟市の高校の野球部に進むと、部員全員分のバナナを持って応援に来てくれたこともあった。そのバナナに対戦校の名前を書いて食べ尽くすというゲン担ぎを生み出すアイデアマンだった。

「いかに人を喜ばせるかということに、たけている人」と尊敬していた。「もう、けんかもできないし、一緒に酒を飲んだりすることもできない。失ってみると大切さがわかる」、「最後は華やかに、盛大に送ってやろうと思っている」と話していた。

また、若いころは「三条の西城秀樹」とも言われるほどハンサムで知られた一面もある。

通夜は7日午後7時から、告別式は8日午前10時から。出棺は11時半で、式場は三条市旭町2、ビップシティホール県央。喪主は康宏さん。

(坂井)


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