三条信用金庫が古城町と条南の2支店で窓口の昼休み導入 (2018.8.21)

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三条信用金庫は10月1日から、安全かつ効率的な店舗運営を図るため、三条市の古城町支店=三条市元町=と条南支店=三条市桜木町=の2つの支店の窓口営業時間を変更し、1時間休止の「昼休み」を設けることとした。

10月から昼休みを導入する三条信用金庫古城町支店
10月から昼休みを導入する三条信用金庫古城町支店

どちらの支店も、午前9時から午後3時までの窓口の営業時間のなかで、午前11時半から午後0時半までの1時間を「昼休み」とし、窓口を閉めて休止する。なお、ATMコーナーの営業時間に変更はなく、昼休みに伴う休止はない。

両支店では、3、4年前から母店・子店一体で運営する複合管理を行っている。古城町の母店は中央支店、条南の母店は本成寺支店で、1人の店長が両方の店舗を管理しており、店長を除いた職員は4人体制。

現状では、交代で昼食をとり、その間、人員が手薄になるため防犯上の懸念があったり、業務の状況によっては十分に昼休みをとれないということもあった。今回の変更により、防犯対策強化と労務管理の適正化を実現するとしている。

複合管理によって、預金店舗的な役割となっていることや、両支店とも歩いて15分圏内にほかの店舗があり、最寄り店で代替できることも変更を可能にする理由。

また、4月から時間帯別の来店客数や来店目的の調査を実施しており、対象店舗の昼休みの時間帯の窓口の利用客は、ほかの三条市内の店舗に比べて少ないことから、事前に十分に周知することで影響を最小限に抑えることができると判断した。

営業時間の変更は、平成28年9月の信用金庫法施行規則改正に伴い可能となったもので、県内では、同様の法律の変更により地銀で夜間の営業を行っているところなどがあるが、信用金庫の昼休みの導入は初めて。県外では、昼休みを実施している店舗もあるという。

同信用金庫によると、2つの支店は、建替え時など過去に統廃合の検討もあったが、店舗の歴史的な背景や周辺の地銀が移転した環境の変化のなかで、地域の利便性なども考えての現状となっている。、複合管理を行っているのはこの2つの支店だけで、今のところ他店で昼休みを実施する予定はないとしている。

(坂井)

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