極早生品種「越路早生」新米を平年より2、3日早く初出荷 (2018.8.25)

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JAにいがた南蒲は23、24日の2日間、三条市茅原、JAにいがた南蒲南低温倉庫で平成30年度産のコメの極早生品種「越路早生(こしじわせ)」の品質検査などを行い、平年より2、3日早い新米の出荷となった。

「ただいまーと」で販売開始した極早生品種「越路早生(こしじわせ)」
「ただいまーと」で販売開始した極早生品種「越路早生(こしじわせ)」

9月4日ころの「コシイブキ」、9月10日ころの「コシヒカリ」など本格的な出荷を前に、同JA管内では最も早い品種の「越路早生」。8月18日に、栄地区で稲刈りを行った。

南低温倉庫には、2日間で約72トンが持ち込まれた。JA農産物検査員が重量や品質確認などの検査を行い、全量一等米の判定を受けた。関係者は、「猛暑の影響で品質確保ができているか心配したが、問題はなく、ほっとしている」と話した。

JAにいがた南蒲南低温倉庫で行われた平成30年度産のコメの極早生品種「越路早生(こしじわせ)」の品質検査
JAにいがた南蒲南低温倉庫で行われた平成30年度産のコメの極早生品種「越路早生(こしじわせ)」の品質検査

同JAの農産物直売所「ただいまーと」では早速24日からその一部の販売を開始。価格は昨年と同じで、1キロ370円、30キロ入り1袋は9,880円。いずれも玄米で、希望者には無料で精米をしている。

同直売所によると、昨年は30キロ入り35袋分の約1トンを用意し、1週間で売り切れており、ことしはその3倍の数量を用意している。

「ただいまーと」のコメのコーナー
「ただいまーと」のコメのコーナー

(坂井)


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