まちなかにぎわい創出シンポジウム 空き家・空き店舗をまちの宝に! (2018.9.20)

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にぎわいのある「まちなか」をつくる地域資源について考える「まちなかにぎわい創出シンポジウム 空き家・空き店舗をまちの宝に!」が9月23日(日)午後3時から新潟県三条市本町2、真宗大谷派三条別院の旧御堂で開かれる。

「まちなかにぎわい創出シンポジウム 空き家・空き店舗をまちの宝に!」のちらし
「まちなかにぎわい創出シンポジウム 空き家・空き店舗をまちの宝に!」のちらし

これまでも何度か三条市を訪れて職員向けの講演なども行っているドイツに住むジャーナリスト、高松平藏さんを講師に「『歩けるまちづくり』には何が必要か」のテーマで基調講演のあと、パネルディスカッション「僕らが考えるまちなかの魅力」を行う。

パネルディスカッションは高松さんをアドバイザー、宮崎県日南市・油津商店街の再生事業に取り組み各地のまちづくりプロジェクトのアドバイザーを兼任する株式会社油津応援団専務取締役の木藤亮太さんをコーディネーターに、三条市の国定勇人市長、中心市街地交流拠点TREEのマネジャー中川裕稀さん、平成30年度新規出店事業補助金申請者の水科江利子さんの3人がパネリストを務める。5時半に終わる。

三条市が主催し、参加無料で誰でも参加でき、参加したい人は直接、会場へ出向く。問い合わせは市民部地域経営課中心市街地活性化推進係(0256-34--5628)へ。高松さんと木藤さんのプロフィルは次の通り。

高松平藏氏

1969年生まれ。奈良県出身。ドイツ在住のジャーナリスト。ドイツ・バイエルン州の10万人都市エアランゲン市およびその周辺で、取材・観察リサーチを行っている。その取材分野は多岐にわたるが、日独の生活習慣や社会システムの比較をベースに地域社会のビジョンをさぐるような記事を執筆。一時帰国の際、自治体関係、大学などで講演・講義を行っているほか、エアランゲンでもセミナープログラムを開催している。
著書:「ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか」(学芸出版社)「ドイツの地方都市はなぜ元気なのか」(同)など

木藤亮太氏

1975年生まれ。福岡県出身。株式会社油津応援団専務取締役、株式会社ホーホウ代表取締役。宮崎県日南市が実施した全国公募により、2013年7月よりテナントミックスサポートマネージャーとして、“猫さえ歩かない”と言われた油津商店街の再生事業に取り組み、約4年で25を超える新規出店、企業誘致等を実現。その後は自らが育った福岡県那珂川町に拠点を移し「事業間連携専門官」に着任(2017年4月より)、株式会社ホーホウを設立(2018年1月より)。その他、各地のまちづくりPJのアドバイザーを兼任するなど活動の幅を広げている。

(佐藤)


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