「庭園の郷 保内」で保内ガーデンフェス 大宮盆栽村とのコラボやトークショーも (2018.9.28)

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三条市下保内、道の駅「庭園の郷 保内」は28日から10月8日まで「保内ガーデンフェス2018」を開く。4日からは「大宮盆栽村」(さいたま市)との初のコラボイベントも開催し、雑誌『Discover Japan』統括編集長の高橋俊宏さんトークショー、大宮の盆栽を展示したオープンガーデンまちあるき、盆栽づくりワークショップも行う。

「保内ガーデンフェス2018」を開く道の駅「庭園の郷 保内」
「保内ガーデンフェス2018」を開く道の駅「庭園の郷 保内」

大宮盆栽村は、関東大震災で大きな被害を受けた盆栽業者などが、東京から移り住み、1925年に自治共同体として誕生。最盛期には約30の盆栽園があり、いまも名品盆栽の聖地として国内外から愛好家が訪れているという。

コラボイベントは、10月4日から8日まで、さいたま市によるブース出店を行うほか、「植木の産地のオープンガーデンまちあるき」、「盆栽づくり」ワークショップを行う。

4日午後3時から「高橋俊宏さんトークショー」は、株式会社?出版社の『Discover Japan』統括編集長の高橋さんによる約1時間のトークショー。会場は道の駅内の庭園生活館テラス。入場無料でだれでも聴講できる。

「植木の産地のオープンガーデンまちあるき」は、4日から6日まで、午前10時からと午後1時からの1日2回実施。大宮盆栽村のゴヨウマツと真柏の盆栽を保内の庭園に配置するなどした今回ならではの企画で、約1時間のコース。参加費は500円で、各回定員5人。

ワークショップ「盆栽づくり」の一例
ワークショップ「盆栽づくり」の一例

「盆栽づくり」のワークショップは、6日午前11時半からと午後2時半からの2回。参加費は2,000円で、定員5人。まちあるきもワークショップも通訳を配置し、外国人の参加にも対応する。

このほかのイベントは、9月28日にロングライフ食品試食会、30日「超世代★ガチフェス2018」、10月4日から7日は「燕三条工場の祭典」のスタンプラリー、6日はハンドメイド雑貨マルシェ「JOY!」。29、30、10月6、7日の4日間は苔玉や多肉リースなどのワークショップ、特製ランチボックス販売など盛りだくさん。6日から8日は同時開催の「植木まつり」も開かれる。

各イベントの申込みや開催時間など詳細は、道の駅 「庭園の郷 保内」(電話:0256-38-7276)へ。

(坂井)

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