いい湯らていと三森とおるさんが義援金に18万円余り (2018.10.8)

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2004年と11年の2度の水害に見舞われた三条市南五百川、八木ヶ鼻温泉「いい湯らてい」と9月に同施設で歌謡ショーを開いた歌手の三森とおるさんが、このほど来館者の募金など合わせて18万円余りを三条市共同募金委員会を通じて平成30年7月豪雨災害と大阪府北部地震義援金に寄付した。

左から三条市社協の渡辺事務局長、いい湯らていの渡辺温泉部門担当課長、歌手の三森さん
左から三条市社協の渡辺事務局長、いい湯らていの渡辺温泉部門担当課長、歌手の三森さん

いい湯らていの渡辺広幸温泉部門担当課長と三条市鬼木出身の歌手でスタジオ「かくれん房」代表の三森とおるさんが三条市共同募金委員会事務局の三条市社会福祉協議会を訪れ、渡辺一治事務局長に、コカコーラのボトル型の募金箱に入った善意とのし袋に包んだ善意を手渡した。

義援金の内訳は、いい湯らていから平成30年7月豪雨災害に128,927円と大阪府北部地震に10,748円の計139,675円。三森さんから同豪雨災害に44,039円の合わせて183,714円。

いい湯らていは、6月22日から大阪府北部地震、7月7日から9月17日まで豪雨災害の義援金としてロビーにボトル型の募金箱を設置した。これまで数回行っている募金と同様に特別な呼びかけは行わなかったが、この日募金箱ごと持参した豪雨災害への募金は、これまでで一番多く、千円札や硬貨は高さ60センチのボトルの半分を超え、重さは15?を超えた。渡辺課長が贈呈のために持っているのがつらくなるほど、ずっしりとした善意が集まった。

三森さんは、9月17日に同施設で「西日本豪雨歌謡フェスティバル」を開き、約150人が来場。会場に募金箱を設置したほか、第1部のカラオケ発表会に参加した25人の発表者から1人1,000円ずつを義援金として、協力してもらった。

三森さんは、自分にできることは歌の関係として、いい湯らていに相談して今回の歌謡ショーを開催した。「被災された方々が、一日でも早く元気になってほしい」と願っている。

渡辺課長は、いい湯らていも2度、自宅も水害で被害にあっており、「元の生活に戻るには、長い時間がかかりますが、一日でも早く、元の生活に戻れますように」。また、三条市も水害を経験しているせいか豪雨災害の募金は、とにかくスピード感があったと話し、大勢の来館者の協力に感謝していた。

(坂井)


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