【追記】死亡ひき逃げ事件の87歳の容疑者は否認 (2018.10.9)

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三条署は8日、三条市内で発生した死亡ひき逃げ事件の容疑者として市内の87歳の男を逮捕した。男は人をひいたことは否認している。

広田容疑者が運転していた車
広田容疑者が運転していた車

逮捕されたのは新潟県三条市上保内に住む無職広田正夫容疑者(87)。8日午後9時34分、過失運転致死及び道路交通違反の疑いで逮捕された。

広田容疑者は6日午後6時ごろ、三条市柳沢地内の市道で普通乗用車を運転中、前を歩いていた三条市松ノ木町、無職佐藤輝男さん(69)とぶつかり、道路外の側溝に転落させて死亡させ、救護の措置などをとらずに現場を立ち去った。

佐藤さんは6日午後5時半ごろに家族に散歩に出かけると告げて出掛けたまま行方不明になっていたが、7日午後5時37分ごろに側溝に頭を突っ込んでうつぶせになって死亡しているのが見つかった。現場の状況から三条署ではひき逃げ事件とみて捜査していた。

広田容疑者は見附市から自宅へ帰る途中で、調べに対し運転中に何かにぶつかったことは認めているものの人をはねたことは認めず、電柱か杭にぶつかったと思ったと話している。

事故現場には三条署が事故の情報提供を求める看板が立ち花が手向けられていた
事故現場には三条署が事故の情報提供を求める看板が立ち花が手向けられていた

現場は新潟県立三条テクノスクルーから信越線よりの市道で、現場には三条署が立てた事故の情報提供を呼びかける看板が立ち、側溝には花が手向けられている。

広田容疑者の進行方向の左側にだけ電柱が立ち、街灯はなく、事故当時は日が沈んで真っ暗だったと思われる。広田容疑者が運転していた車はSUVで、左前部にぶつかった衝撃でボンネットがゆがみ、車体左側はフェンダーに頭の大きさくらいのへこみがある。タイヤハスウの縁に取り付けられたオーバーフェンダーははずれ、ドアミラーがもげ、ヘッドライトの一部が割れ落ちた。

8日昼ごろ、車が三条市内の自動車修理会社にあるのを捜査員が見つけ、現場に落ちていたヘッドライトの破片と一致したことが決めてになった。ドアミラーは現場には落ちていなかった。

広田容疑者には、認知症や急病などがあったというようすは見られないという。死因は10日に司法解剖を行って調べる。

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