『下町ロケット』燕市ロケで竹内涼真さんらがインタビューに (2018.10.20)

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TBS日曜劇場『下町ロケット』の3年ぶりの新シリーズがは14日に始まり、燕市で大型ロケが行われている。19日に燕市で行われた撮影では、竹内涼真さんらがインタビューに答えた。

左から加納アキ役の朝倉あきさん、立花洋介役の竹内涼真さん、伊丹大役の尾上菊之助さん、島津裕役のイモトアヤコさん(燕市提供写真)
左から加納アキ役の朝倉あきさん、立花洋介役の竹内涼真さん、伊丹大役の尾上菊之助さん、島津裕役のイモトアヤコさん(燕市提供写真)

主役の阿部寛さんが演じる佃航平が社長を務める佃製作所。その技術部開発部の立花洋介を演じるのが竹内涼真さんで、「続編ができることはそんなに多くなく、うれしいこと。ちゃんと自分が3年前と同じ役名でやるのは気持ちも高まる」と同時に「すごいとこに来ちゃったなと。(前作では)お客さん目線だったが、今は自分で引っ張っていかなきゃという気持ちがある」と竹内涼真さんは気を引き締める。

ドラマについては「いろいろなことがあるなかで、人のためにものづくりにこだわる中小企業の会社が頑張る、すばらしい人間がいるからこそ回りの人がついてくる」と言い、「佃製作所の一員の気持ちで見て、きょうから頑張るぞっていうふうに思ってもらえれば」、「新潟の皆さんに恩返しできるようにおもしろいものを下町ロケットのチームでつくっていきたい」と話した。

19日の燕市ロケの撮影風景
19日の燕市ロケの撮影風景

ギアゴーストの社長、伊丹大を演じる尾上菊之助さんは、燕市について「こんなに田園風景があって畑の規模が大きくて自然がたくさんあるところと知らず、自然の空気を満喫している」。

尾上さんは「3年前は視聴者として見ていたいので出演できて本当にうれしい」と喜んだ。「役を掘り下げて、ギアゴーストなのでギアのひとつとして番組を盛り上げることができたら」と願い、「自分ひとりだけ歌舞伎の演技になってないかなってすごく心配なんですけど、浮かないように頑張っている」。

チームワークのなかに溶け込めていると感じ、物語が進むにつれて「ストーリーが劇的に変化していくので注目を」と話した。

佃製作所で立花洋介とチームを組む加納アキを演じる朝倉あきさんは、燕市の印象について「こんなに広々とした場所で自分が洗われているような、山々に見守られてるような場所だなと感じた」。この日は、素足で水を張った田んぼに入るシーンの撮影があり、田んぼは「結構、気持ち良かった。はるか昔、小学生のときの体験学習以来で、ぐにょぐにょした感触が意外とはまってしまいそうな気がした」と笑った。

前作からの続投に「3年たってまた再びここに戻って来れたのは本当にうれしいこと」。竹内涼真さんについては「3年前もそばで見ていてすばらしい方だなと思ったが、よりパワーをつけてご一緒できることにすごく楽しい」と言い、「おもしろいタッグが組めたらいい」と自身にも期待した。

(佐藤)


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