弥彦色が復活 行楽でにぎわう秋の弥彦駅へ (2018.11.4)

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JR東日本新潟支社は、弥彦色をリバイバルして11月からの運用を開始するにあたって3、4の2日間、115系「弥彦色」に乗って弥彦菊まつりが開かれている弥彦エリアの散策と越後平野の車窓が楽しめる臨時列車を運行した。

弥彦駅に停車する懐かしい「弥彦色」の115系
弥彦駅に停車する懐かしい「弥彦色」の115系

ことし2月に「私と通勤・通学電車〜みんなで選ぼう115系車両デザイン〜」として115系車両のデザインを募集した。1位になった「二次新潟色」を9月15日から運用しているが、その第2弾として2015年3月ごろまで活躍していた「弥彦色」を復活させた。

弥彦色はホワイトとイエローをベースにしたカラーリングが特徴で、白地に上部に黄の太い帯、その下に細い緑の帯をデザインしたもので、弥彦線専用の115系Y編成(2両編成・ワンマン運転対応車)として1994年ごろから運用された。

井田街道踏切にも撮り鉄が復活した弥彦色を待ち構えた

今回は車両の製造時期が異なる3両編成で再現。塗料や施工方法が異なるため、現役当時のデザインを完全に再現したものではない。

臨時列車の行程は、新潟駅-弥彦駅-新潟駅(越後線・弥彦線・信越本線・羽越本線・白新線経由)。弥彦駅には午後0時16分に到着した。2日間とも弥彦駅周辺には多く撮り鉄が集まり、懐かしい弥彦色の車両にレンズを向けていた。今後も越後線や弥彦線で運用される。

(佐藤)


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