西蒲5蔵が弥彦で西蒲酒の陣」 試飲や販売、利き酒大会、山林保護プロジェクト紹介 (2018.11.22)

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新潟県西蒲地域の5つの酒蔵による「西蒲酒の陣」が、23日(金祝)午前10時から午後5時まで弥彦村多目的施設「ヤホール」でが開かれ、あわせて「利き酒大会西蒲予選」や「西蒲5蔵合同山林保護プロジェクト」についての講演も行われる。

「西蒲酒の陣2018 in 弥彦ヤホール」のちらし
「西蒲酒の陣2018 in 弥彦ヤホール」のちらし

5つの酒蔵は、越後鶴亀、宝山酒造、笹祝酒造、峰乃白梅酒造、弥彦酒造。同じ地域の酒蔵で日本酒をPRしようとことしで3年目になるイベントで、各酒蔵自慢の日本酒を1杯100円から200円で試飲してもらい、販売も行う。

利き酒大会西蒲予選は誰でもその場で無料で参加できる。本ききちょこに入った6種類の日本酒をマッチング形式で当てるもの。全問正解者のなかから2人を「にいがた酒の陣」で開催される県大会に推薦するほか、成績優秀者には景品も用意する。

西蒲5蔵合同山林保護プロジェクトの講演は、正午からJA越後中央弥彦営農センター長の鈴木光英さんを講師に行う。このプロジェクトは西蒲5蔵が手を組んでふるさとの山林保護活動を行うもの。5社の特定の日本酒の売り上げの一部を「角田・弥彦山麓」を守るプロジェクトに寄付する。

国内では昭和50年代から松枯れ被害が全国的に広がって大きな問題になっている。そこで研究が始まったのが「微生物資材を用いた樹勢回復」。微生物で土壌環境を整え、土壌微生物と共存関係にある根部の活性を促すことで樹勢を良好にし、マツが本来もっていると思われる自然治癒力や病害虫に対する抵抗力を高める取り組みで、微生物資材を無人ヘリで角田山と弥彦山の山麓に散布する。対象の日本酒は西蒲酒の陣から販売を開始する。

ほかにも午後1時から5蔵による大討論会や酒蔵PRタイムもある。入場無料。

(佐藤)


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