名称は「三条市体育文化会館」として利用料金など条例案示す (2018.11.27)

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三条市は26日、市議会の市民福祉常任委員協議会で、2019年12月の供用開始を目指して三条市荒町2地内の体育文化センターと総合体育館跡地に建設中の施設の名称を「三条市体育文化会館」とすることや利用料などを定める条例案を説明した。

26日開かれた市議会市民福祉常任委員協議会
26日開かれた市議会市民福祉常任委員協議会

施設はアリーナ、マルチホール、マルチスタジオ、多目的練習場、トレーニングルームなどを備え、午前9時から午後10時まで開館。指定管理者が管理する。

1時間当たりの利用料金は、アリーナの全面が4,000円、半面2,000円。マルチホールは、全体4,000円、舞台部1,500円、客席部2,500円。多目的練習場2,000円。ほかにマルチルーム、マルチスタジオなどもあり、いずれも営利又は営業目的での使用は3倍の額になる。トレーニングルームは1回400円で、1カ月から12カ月の定期券もある。中学生は大人の半額などの内容を示した。

質疑では、利用料金、予約の受付開始や空き情報の提供、名称、指定管理についてなど、委員の質問は、市の立場や市民の立場にたち多方面から行われた。

名称についての質問では、シンプルだが、なぜ「三条市体育文化会館」としたのか、愛称は設けるのかなどがあり、担当部長が「社会体育施設としての体育館と多目的な文化活動としての文化会館を合わせた名前だが、三条市民にとって愛着のある体育文化センターが『たいぶん』の愛称で親しまれてきた。施設は新しくなるが、親しまれた名称を残したい」と、名称決定の理由を述べ、愛称は「たいぶん」と呼んでもらいたいので設定はしていないと回答した。

手前がアリーナ棟の基礎で奥がマルチホール棟
手前がアリーナ棟の基礎で奥がマルチホール棟

予約の受付については、初年度については、大規模なイベントについては9月、一般は10月から受付した位と考えている。

指定管理者については、これまでの体育文化センターは貸館が主な業務だが、この施設は使い方が大事になってくると思うが考慮しているかの質問。その事業を的確にできる指定管理者を選んでいきたいとし、広く公募していく考えを示した。

同条例案は、12月4日に開会する定例市議会に提出し、議決を経て制定される。

この日は、あわせて、同施設に設置するグランドピアノの入札結果について、11月22日に指名競争入札(落札金額1,641万6,000円)を執行したことや、工事の進捗は順調で、進捗率は10月末現在で14.62%だったことなどの説明もあった。

(坂井)


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