脳卒中、在宅医療、介護を考える市民公開講座 地元の医師が講演とパネルディスカッション (2018.12.7)

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三条市医師会、三条市在宅医療推進センターなどは16日午後0時半から三条市中央公民館で「住み慣れた地域で 自分らしく暮らし続けるために〜考えてみよう!脳卒中・在宅医療・介護のこと〜」をテーマに市民公開講座を開くので、元気なうちに考えてほしいと、幅広い年齢層の来場を呼びかけている。

市民公開講座のポスター
市民公開講座のポスター

高齢や病気などで支援が必要になってからも、住み慣れた地域で、最後まで自分らしく暮らし続けるために、在宅医療や介護を選択できる知識を学ぶ機会にしてほしいと、地域の身近な医師などが講師となる。プログラムは、二部構成で講演2つとパネルディスカッション、イベントブース出展。三条市医師会、バイタルネット、武田薬品工業が共催。

第1部は、午後1時に開会。1時10分から2時まで、三之町病院の森宏病院長を講師に「脳卒中発症予防と高血圧治療の重要性について」のテーマで聴く。

第2部は、休憩をはさんで2時15分から。坪井内科医院の坪井康紀院長が、「終いの棲家(ついのすみか)をどこにする?〜在宅医療でできること〜」のテーマで講演。

続くパネルディスカッションは、「住み慣れた地域で 自分らしく暮らし続けるために」がテーマ。三条市在宅医療推進センター長の郷秀人済生会三条病院院長が座長となり、坪井院長はじめ、ケアマネジャーやデイサービスセンターの生活相談員などがパネリストとなり、それぞれの役割や支援できることなどをディスカッションする。

3時半に、三条市医師会長の水野春芳水野内科クリニック院長が閉会のあいさつを行い終わる。

イベントブースは午後0時半から4時まで、12団体が出展する。いずれも入場無料で、だれでも入場できる。

主催団体の三条市在宅医療推進センターでは、どういうふうに過ごしたいか、自分の意思を考えるとともに、家族で考えを聞いたり、話す機会にもなればと話している。

(坂井)

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