DeNA6位指名の三条市出身知野直人選手に「難関突破米」贈呈 (2018.12.24)

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新潟県三条市に本店を置くJAにいがた南蒲は22日、農産物直売所「ただいまーと」(三条市福島新田)でプロ野球ドラフト会議でDeNAから6位指名を受けた三条市出身の知野直人選手(19)の応援セレモニーを開き、頑張る人を応援する祈願米「難関突破米」を贈り、プロ野球界での活躍を願った。

「ただいまーと」で知野直人選手に祈願米「難関突破米」を贈呈
「ただいまーと」で知野直人選手に祈願米「難関突破米」を贈呈

午前10時に、野球少年や買物客が拍手で迎えるなか知野選手がセレモニーコーナーに入場。同JAの吉田文彦経営管理委員会会長らが、管内で生産された「難関突破米」1俵(60キロ)、西洋ナシ「ル レクチエ」4キロ、トマトジュース1箱などを手渡し、応援の言葉を贈った。

インタビューに答えた知野選手は、来年1月7日の入寮を前にして、「最初は嬉しい気持ちでいっぱいだったんですけど、入寮も近くなってきたので、今は覚悟と自覚の気持ちでいっぱいです」。1月からのキャンプインに向けては、「しっかり生活を、入寮してから自分でできるように生活しているので、準備はしっかりしているつもりです」。

贈呈式に集まった野球ファン
贈呈式に集まった野球ファン

さらに、集まった子どもたちが知野選手を目指すと話したと言われ、「そう言って頂けるように、頑張らなくちゃいけないと思っています」。「一軍に上がって、新潟でやることが、子どもたちにも夢を与えられると思うので、新潟で、その試合をやっているところを見せたいと思います」。

「自分のしっかりしたプレーを新潟のファンの皆さんに見せられるように頑張りますので、これからも応援、よろしくお願いします」とさわやかな笑顔をみせた。

あいさつする知野選手
あいさつする知野選手

吉田会長は、「応援されているという気持ちを忘れず、そしてまず第一は体調管理。ケガをしないような息の長い活躍をできる選手になって、さっき子供たちが目指してくれる選手になりたいとの言葉もありましたが、三条市、新潟県に元気を与えてくれるような活躍を期待しています。がんばってください」と激励した。

セレモニーに続いて、サイン会に移ると、色紙やボールを手にした小中学生をはじめ知野選手ファンが並び、サインとともに笑顔での握手に感激。三条市の高橋拓真君(12)は「うれしいです。一軍に行って活躍してほしいです」。

サイン会で子どもたち一人ひとりと握手
サイン会で子どもたち一人ひとりと握手

知野選手と四日町小、一中時代の同級生で、久しぶりの再会という女性は、小中時代の知野選手を「めちゃくちゃ運動神経がよかった」。「同級生がプロ野球選手になるなんて、信じられない気持ち」と話したが、「志も高く、すごい人になっていくのだだろうと思います。がんばれ」と握手に気持ちを込めた。

(坂井)


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