「立春」に春一番 一カ月も早くニホンズイセン開花 (2019.2.4)

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春の始まり「立春」だった4日、新潟地方気象台は新潟県を含む北陸地方で春一番が吹いたと発表。1999年に北陸地方の春一番の発表を始めてから最も早く、昨年より10日早い春一番となり、立春とともに春がやってきた。

燕市横田地内で咲くニホンズイセンに目を疑ってしまう
燕市横田地内で咲くニホンズイセンに目を疑ってしまう

三条では3日夜から南よりの風が強まった。4日午前3時39分に風速16.6メートルを記録してピークとなり、日中も西よりから北よりに風向きを変えて強い風が吹いた。

気温もふだんなら最も気温が下がる明け方ごろにピークを迎え、午前3時53分に11.0度まで上がり、前日の10.7度を上回ることし最高を記録。3月下旬並みの高温になった。

燕市横田地内の信濃川左岸堤防の川側の斜面では、ニホンズイセン(日本水仙)が咲いている。文字通り花壇でよく見かけるスイセンに似た花の形と色をしているが、二回り以上も圧倒的に花が小さい。

園芸品種のスイセンよりもかなり開花期が早いが、地元では雪解け後から生長するので、3月半ばごろに咲くが、暖冬少雪のことしは1カ月以上も早く咲いたことになる。

斜面が南向きなので例年、早く咲いているポイントと思われるが、鮮やかな黄色の花を目の当たりにして一瞬、まさかと目を疑ってしまうほど。早い春を象徴している。

(佐藤)


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