ドッジボール全国大会出場チーム「M.U.D.C」の燕市小学生が燕市長表敬 (2019.3.22)

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新潟県新潟市西蒲区・新潟市立漆山小学校を拠点に活動する競技ドッジボールチーム「M.U.D.C」(漆山小6年笠原陽呂主将)は、3月24日に三重県津市で開かれる春の全国小学生ドッジボール選手権全国大会出場に向けた出発を目前にして22日、チームのメンバーのうち燕市内の小学生が鈴木力燕市長を表敬訪問した。

初めて全国大会に出場する競技ドッジボールチーム「M.U.D.C」が燕市長を表敬訪問
初めて全国大会に出場する競技ドッジボールチーム「M.U.D.C」が燕市長を表敬訪問

M.U.D.Cは20年ほど前に旧巻町の小学生を中心に発足し、今はメンバーの過半数を燕市内の小学生が占める。13チームが出場して2月3日に開かれた県大会で優勝し、初めて全国切符を手にした。

全国大会は全国から48チームが出場し、4チームずつのブロックに分かれて予選リーグ、各ブロック上位2チームによる決勝トーナメントで競う。M.U.D.Cは予選リーグで秋田、香川、熊本の各県代表とのブロックで戦う。

チームには漆山小と燕市内の吉田北小、吉田小、吉田南小の小学生が所属しており、10人は燕市吉田地区の小学生。表敬訪問には燕市吉田地区の吉田北小8人、吉田小1人の9人が訪れた。学年別では6年生6人、4年生2人、3年生1人。

鈴木市長に全国大会の目標を発表する選手たち
鈴木市長に全国大会の目標を発表する選手たち

選手は緑のユニホームに緑の鉢巻きを巻き、県大会優勝の賞状とトロフィーを手に市役所市長室を訪れ、県大会の結果を報告したあと、全国大会に向けて「相手にいいパスをさせないようにパスカットを頑張る」、「しっかりキャッチをしてチーム全体を盛り上げていきたい」、「内野側として外野にきれいなパスをしたい」とそれぞれ目標を発表した。

鈴木市長は自身が子どものころに体験したドッジボールと違う競技ドッジボールのルールを聞いたり、チームのなかに80km/h を越すスピードボールを投げる選手がいることに驚いた。「力を合わせて目標が達成できるように頑張ってきてください」と選手を激励した。監督、コーチ、マネージャーと表敬訪問した選手は次の通り。敬称略。

【監督】

  • 山本克紀

【コーチ】

  • 阿部英二

【マネージャー】

  • 丸山誠

【選手】

  • 阿部光希(吉田北小6年)
  • 山崎架維(吉田北小6年)
  • 高井健翔(吉田北小6年)
  • 小林大祐(吉田小6年)
  • 加藤颯舵(吉田北小6年)
  • 平原介希(吉田北小6年)
  • 阿部志保(吉田北小4年)
  • 加藤栞(吉田北小4年)
  • 神保拓海(吉田北小3年)

(佐藤)


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