東京でソメイヨシノが満開なら燕市ではカワヅザクラが満開 (2019.3.27)

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気象庁は3月27日、東京都心のサクラ、ソメイヨシノが満開になったと発表した。昨年より3日遅く、平年より7日早い満開。燕市内ではそれより早咲きの品種、カワヅザクラ(河津桜)が満開になった。

理容店「アートスペース リキ」の小林さんと満開になったとなりの緑地帯に立つ2本のカワヅザクラ
理容店「アートスペース リキ」の小林さんと満開になったとなりの緑地帯に立つ2本のカワヅザクラ

満開になったカワヅザクラは、燕郵便局そばの国道289号沿いにある理容店「アートスペース リキ」(燕市杣木)となりの緑地帯に立つ2本。理容店は小林力さん(50)が経営し、ことしで25年になる。

カワヅザクラは、小林さんの父が18年前に燕市に寄付し、植樹し、その後も手入れしてくれている。昨年はちょど今ごろの3月28日に咲き始めと記録しているが、ことしは3月12日に咲き始めたので、10日から2週間も早いと言う。

葉を落としたままの裸木の街路樹のなかでカワヅザクラのピンクの花はまさに春色
葉を落としたままの裸木の街路樹のなかでカワヅザクラのピンクの花はまさに春色

ソメイヨシノと比べて樹高は低いが、枝を横に大きく広げている。花はソメイヨシノより赤みが強く、鮮やかなピンク色。ソメイヨシノより一足早く春を告げる地元の風景としても定着。見事な咲きっぷりに通りすがりに思わずレンズを向ける人も多い。

午後6時から8時ごろまでライトアップも行って、夜桜見物もサービス。「おかげさまで店も順調に続けてこれたし、店を見守ってきてくれたサクラを楽しんでほしい」と小林さんは話している。

カワヅザクラの鮮やかなピンク色の花
カワヅザクラの鮮やかなピンク色の花
(佐藤)

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