栄光産業の私募債手数料で三条第四中に卒業入学用横断幕を寄付 (2019.6.11)

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株式会社第四銀行(並木富士雄頭取・新潟市中央区東堀前通七番町)が建築資材卸売業の栄光産業株式会社(大矢滋社長・三条市下須頃)から受託している「みらい応援私募債」の手数料の一部で6月11日、三条市立第四中学校(五十嵐一浩校長)に卒業式用と入学式用の2枚の横断幕を寄付した。

左から第四銀行三条北支店の珊瑚支店長、三条第四中の五十嵐校長、栄光産業の大矢社長
左から第四銀行三条北支店の珊瑚支店長、三条第四中の五十嵐校長、栄光産業の大矢社長

「みらい応援私募債」は私募債発行の手数料の一部を使い、地域の学校や児童福祉施設に図書や備品を寄付し、新潟の未来を支える子どもたちの学びやたくましい成長を応援する商品。

栄光産業はゆかりのある三条市内の中学校に寄付を行っており、これまでに大矢社長の母校の三条第三中に熱中症対策の冷蔵庫、大矢社長の娘3人が通った三条第二中にデジタルカメラ、本社のある大島中にテントを寄付。4回目となった今回は、大矢社長が住む塚野目が学校区の三条第四中に寄付した。

第四中に寄付するものを検討してもらい、横断幕に決めた。5月1日に元号が「平成」から「令和」に変わったが、卒業、入学用の横断幕には「平成」の文字が入っていることから、横断幕を要望した。

寄付した横断幕
寄付した横断幕

横断幕は「祝 卒業式」、「祝 入学式」とある2枚で、いずれも縦85センチ、横542センチ。11日午前10時に大矢社長第四銀行三条北支店の珊瑚尚志支店長が第四中を訪れ、五十嵐校長に目録を手渡した。

五十嵐校長は「元号が変わったのを機にすばらしい幕を新調できてうれしい。卒業、入学する生徒の大きな記念になり、これから10年、20年と使わせていただきたい」と感謝した。

大矢社長は「子どもたちが廃品回収をやっている姿を見ている。わたしの人生は塚野目に住んでいる期間がいちばん長くなり、地元の子どもたちのために役に立てれば」と話した。

(佐藤)


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