「やひこ湯上がりバル温泉街」で弥彦で飲んで食べて温泉に入って (2019.6.20)

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弥彦温泉で知られる新潟県弥彦村の一般社団法人弥彦観光協会では、6月21日から23日までと28日から30日までの週末の6日間、今回で3回目になる「やひこ湯上がりバル温泉街」を行い、無料入浴引換券付きのチケットで温泉に入って弥彦の飲食店を食べて飲んでもらう。

「やひこ湯上がりバル温泉街」のちらし
「やひこ湯上がりバル温泉街」のちらし

チケットは半券5枚つづりで前売り3,500円、当日4,000円で販売。無料入浴引換券で弥彦温泉の10の旅館・ホテルの温泉を期間中に1回、利用できる。

対象店は14。割烹、居酒屋、スナック、釜飯店、ホテル内の居酒屋やオープンしたばかりの地発泡酒「伊弥彦エール」が飲めるタップルームもある。半券1枚につき各店でドリンク1杯と料理1品が味わえる。半券はひとつの店で何枚でも使える。

近年、弥彦温泉街は弥彦観光の拠点となる「おもてなし広場」のオープンもあって昼間の入り込み客が順調に増え、飲食店にもその効果が波及しているが、夜の客足にはつながっていない。夜も弥彦温泉で飲食が楽しめる魅力を発信しようと昨年3月に初めて「やひこ湯上がりバル温泉街」を開き、9月にも開いて今回で3回目になる。前回は約120枚のチケットが売れ、1枚のチケットを複数で利用した人もいたので、利用者はそれ以上だった。

弥彦観光協会まちづくり部会の白崎副部会長
弥彦観光協会まちづくり部会の白崎副部会長

新潟県内でも各地でチケット制で飲食店をはしごするイベントが行われているが、弥彦は温泉がある強みを生かして無料入浴引換券をつけた。各店が提供する料理は調整が間に合わず当日になるまでわからないが、秋に予定している次回はあらかじめ料理を決めて告知したい考えだ。

この事業を担当する弥彦観光協会まちづくり部会(河村恒二部会長)の白崎純也副部会長は「前回はひとりで来る若い女性もいました。若い人、あまり外で飲むことのない人からも、これを口実に飲みに出て来てくれれば」と話している。

チケットは弥彦観光協会(電話:0256-94-3154)と参加飲食店、弥彦温泉街協力旅館で販売している。弥彦から遠い人も事前に弥彦観光協会へ連絡すれば前売りチケット購入できる。問い合わせも弥彦観光協会へ。参加店舗は次の通り。

▲居酒屋だんらん亭( 四季の宿 みのや 1 階)▲酒屋やよい テイスティングルーム▲割烹 吉田屋▲弥彦ブリューイングタップルーム▲安兵衛▲スナック ニューコマドリ▲釜めし弥彦▲なかやまや▲寿司割烹 いろは寿司▲スナック 花林▲スナックTOM´S▲スナック 香すみ▲割烹かのや▲ 愛いつまでも

(佐藤)

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