東日本大震災をきっかけで始まった三条市大崎地区の交流イベント (2019.7.24)

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新潟県三条市大崎地区の大崎コミュニティ「どんぐりころころ大崎」(高橋茂会長)は、東日本大震災で三条市への避難者の応援をきっかけに始めた地域の祭り「どんぐりころころ広場2019福島応援隊」を、ことしは7月28日午前11時から午後2時半まで三条市農業体験交流センター「サンファーム三条」で開き、老若男女が楽しめるイベントを行う。

来場を呼びかける高橋会長(左)
来場を呼びかける高橋会長(左)

屋外を中心に1回100円のスーパーボールすくいや射的、焼きそば(300円)やかき氷、焼き鳥(100円)など縁日風の模擬店を開設する。特設ステージでは、午前11時半と午後1時半から「じゃんけん大会」、正午からフォークソングユニット「KOBA with MASA」のミニライブ、午後0時半からアウトドア用のチェアやカップめん、日用雑貨などが当たる大抽選会を開く。

このほかに三条商業高校商業クラブがいかパンを販売し、加茂農林高校が農産物の販売を行うほか、フリーマーケットもある。雨天決行だが、荒天や猛暑で内容を変える場合がある。

2011年3月の東日本大震災で「サンファーム三条」に避難所が開設され、主に福島県から避難してきた多くの人たちが避難生活を送った。心身ともに厳しい日々を過ごす避難者から楽しい時間を過ごしてもらおうとこの祭りが始まり、今も地域住民の交流ときずなを深めることを目的に毎年、開いている。

遊休品をチャリティー販売し、その売り上げに加え、会場に設置する募金箱に寄せられた善意と合わせて避難者のための寄付に充てる。地区外の人も歓迎し、大勢の来場を呼びかけている。

(佐藤)

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