「洋酒樽で貯蔵した日本酒」をミニボトルセットにして発売 (2019.8.9)

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新潟県三条市の酒蔵、福顔酒造株式会社(小林章社長・三条市林町1)は8月1日、ウイスキー、バーボン、ブランデーそれぞれの樽(たる)で貯蔵した日本酒をミニボトル化した「洋酒樽で貯蔵した日本酒セット」を発売した。

ミニボトルセットにして発売の「洋酒樽で貯蔵した日本酒セット」
ミニボトルセットにして発売の「洋酒樽で貯蔵した日本酒セット」

以前から販売している「ウイスキー樽で貯蔵した日本酒」、「ブランデー樽で貯蔵した日本酒」、「バーボン樽で貯蔵した日本酒」の3種類を300mlの小瓶サイズにした。3本セット(2,990円)と、ウイスキー樽とバーボン樽貯蔵の2本セット(1,994円)でクリアカートンに入れた。

これまで3種とも720ml入りの4合瓶サイズだけだったが、試飲会などで小瓶や飲み比べ用をとの要望が多く、それに応えた。3種とも720ml入りの4合瓶サイズのみで販売してきたが、試飲会などで、「小瓶はないか」、「飲み比べがしたい」との要望が多数あった。それに応えるかたちで300ml

いずれもクリアカートン入りで、2本セットは、ウイスキー樽とバーボン樽貯蔵の2本(1,994円)。3本セットは、ウイスキー樽、バーボン樽、ブランデー樽貯蔵の3本(2,990円)。飲み比べしてほしいとセット販売だけで、1本での販売はない。

福顔酒造
福顔酒造

洋酒樽で貯蔵した日本酒は、福顔酒造のオリジナル商品。それぞれの洋酒の樽にしみ込んだ芳醇な香りや味わいが日本酒と絡み合い、今までにない新しい日本酒を提案する。

その歴史は2008年発売の「ウイスキー樽で貯蔵した日本酒」から始まった。当時はウイスキー人気が低迷。長野県・南軽井沢のニッカウヰスキーの貯蔵庫が閉鎖するのに伴い使われていた樽の譲るという情報を得た。新機軸を模索していた小林社長は、すぐに現地へ出向いて譲り受けることになり、日本酒の貯蔵に取り組んだ。

日本酒の酒蔵と洋酒のコラボレーションは、県内では初めて。社内が否定的な雰囲気のなかで貯蔵を始め、1年後に発売した。販売店からも「こんなの日本酒じゃない」と厳しい指摘もあったが、スーパーマルイが全店舗展開してくれたことや、にいがた酒の陣への出品も功を奏し、新しい日本酒として注目され、今では福顔酒造の人気商品のひとつになっている。

セットを発売して間もないが、どこで買るかといった問い合わせや反響があり、予想に反して値段の高い3本セットの動きが早いと小林社長は言う。取り扱いは福顔酒造をはじめ道の駅「燕三条地場産センター」、燕三条駅観光物産センター「燕三条Wing」、地元酒店など。問い合わせは福顔酒造(電話:0256-33-0123)へ。


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