国民文化祭PRでインフルエンサーが弥彦・三条エリアで取材 (2019.8.23)

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9月15日に開幕する第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会のPRのため8月22日、ふたりのインフルエンサーを招いて弥彦・三条エリアを取材してもらった。

玉川堂で取材するブロガー白井文月さん
玉川堂で取材するブロガー白井文月さん

インフルエンサーとはSNSなどで大きな影響力をもつ人。その発信力を借り、新潟の魅力を今までのチャネルではリーチが難しい県外や若者に届けようという、新潟県としても初めといえる手法に取り組んでいる。7月28日の上越エリアを皮切りに県内を7エリアに分けて各エリア2人のライターに依頼し、取材してもらっている。

22日に弥彦・三条エリアを取材したひとりは、神奈川県藤沢市に住み中学3年生の娘をもつブロガーの主婦白井文月さん(43)。7年前からブログ「☆白井文月のfuzukissブログ☆in湘南」で、気になること、湘南の店情報、家庭で役立つレシピなどを投稿し、月間約6.5万アクセスがある。

燕市の燕市産業史料館と玉川堂、加茂市のカフェギャラリーあらいんちを訪ねた。玉川堂では燕市で伝承される鎚起銅器の歴史を聞いたり、職人が働くようすを見学したり、玉川堂の鎚起銅器の魅力を手にとって確かめたりした。

スマホで鎚起銅器のグラスを撮影
スマホで鎚起銅器のグラスを撮影

白井さんにとってものづくりの現場は何もかも初めてのことばかり。焼くと銅とスズが一体になること、鎚起銅器の色は着色ではなく化学変化であること、冷えた茶を入れた鎚起銅器のグラスは持っていられないほど冷たくなることなどに、目を輝かせて「すごーい!」を連発し、グラスをきれいに並べたり、庭を背景に取り入れたりしてスマホで撮影していた。

これまでに数回、新潟を訪れているが、燕三条地域は初めて。「“燕三条”にはものづくりのイメージがありましたが、新潟自体にとくにイメージはなかった」と白井さん。「日本の大事なものがここで生まれ育ったと思うと歴史の重みを感じました」。

「いろんなことが体験できる、楽しめるというイメージに変わりました。思いのほか近くてびっくりしたし、いつか子どもを連れて来たいと思いました」と魅力を話していた。

玉川堂の玄関口で
玉川堂の玄関口で

この日、弥彦・三条エリアを取材したもうひとりはファッションモデルで写真共有アプリ「インスタグラム」で「yuka81_」のアカウントで1万6千人のフォロワーがいる由佳さん。三条市の三条鍛冶道場と高級はしを作るマルナオ、田上町の椿寿荘、弥彦村の弥彦神社を取材した。


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第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会、2019.9.15(日)〜11.30(土)
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