三条版「キッザニア」27コースに300人余りが職業体験 (2019.8.23)

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新潟県三条市は8月23、24の2日間、この夏休みも子ども向けの職業体験型テーマパーク「キッザニア」とタイアップした「キッザニアマイスターフェスティバル in 三条」を開き、300人余りの小中学生が「ものづくりのまち三条」の工場や事業所、市役所など27コースで職業体験している。

ミツワ金属の職業体験は金属の恐竜のモデルの組み立て
ミツワ金属の職業体験は金属の恐竜のモデルの組み立て

今は東京都と兵庫県にあるキッザニアを三条のまちを舞台に体験できる三条版。ことしで6年目になってすっかり定着し、ことしは312人が参加を申し込んだ。

初日23日は三条ものづくり学校で開会式を行った。参加者代表の小中学生6人が出席し、国定勇人三条市長から一人ひとりに任命状を手渡した。デザインの仕事に申し込んだ三条市立長沢小学校5年桜井琉惺君が決意表明し、「ぼくの将来の夢は設計士です。デザインや設計にかかわることを学んで将来の夢に生かせたらいいなと思っています」と話し、それぞれの職場に向かった。

「キッザニアマイスターフェスティバル in 三条」開会式で任命状を交付
「キッザニアマイスターフェスティバル in 三条」開会式で任命状を交付

農業機械や建設機械関連の金属加工を行うミツワ金属株式会社(三条市福島新田)は23日の午前と午後の2回にわけてv行い、各回8人が参加した。

厚さ1.5ミリのステンレスをレーザー加工機でカットして20のパーツを作り、それをはめ合わせて組み立てると、体長20センチ近い骨格標本のような恐竜のモデルができあがる。

金属の恐竜の完成見本
金属の恐竜の完成見本

レーザー加工は一から行うと時間がかかるので、一部だけ体験したあと、レーザーカットしたパーツを抜いて組み立てた。夜店の型抜きのようにパーツが折れる心配はないが、レーザーのカットはすき間が極めて小さく、裏側にはバリも出るので、抜くのが意外に難しく、子どもたちも手こずっていた。

抜いたパーツは投影機と呼ばれる画像寸法測定器で精度が出ているかを確認し、熱中して作業を進めいてた。


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