秋の行楽シーズンの弥彦でやひこマルシェのおもてなし (2019.11.9)

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新潟県弥彦村の秋の行楽シーズンにあわせて一般社団法人弥彦観光協会は10月26日から11月24日まで弥彦温泉街の「ヤホール」と「おもてなし広場」で「やひこマルシェ」を開き、行楽客に飲食やハンドメード雑貨の販売でもてなしている。

やひこマルシェの会場でPRする遠藤さん
やひこマルシェの会場でPRする遠藤さん

ことし4月に弥彦山の山開きにあわせて初めてJR弥彦駅前でやひこマルシェを開いて以来、たびたび開いている。今回は10月26日から11月10日までは毎日日開き、その後は週末の11月16、17日と、23、24日に開く。いずれも午前10時から午後4時まで。ヤホールは飲食、おもてなし広場はハンドメード雑貨の店が並ぶ。

「立冬」だった8日は飲食9店舗、ハンドメード雑貨6店舗の15店舗が出店。地元弥彦村からおむすび屋の「ラフィー」、豚丼の「binn」をはじめ、団子、ラーメン、ピザ、布雑貨、アクセサリーなどを販売する店がそろった。

平日で肌寒かったこともあって人出は少なかったが、秋晴れだった前日7日はやひこマルシェにざっと千人が来場した。やひこマルシェを企画、運営する弥彦観光協会で働く地域おこし協力隊の遠藤佑香さん(36)は「若い人たちにも楽しんでもらえるおしゃれなお店を集めることができた」とラインナップに満足しており、弥彦への紅葉狩りとあわせてやひこマルシェにも足を運んでくれることを期待している。

ヤホールの建物内で開かれている農産物直売所「もみじ」
ヤホールの建物内で開かれている農産物直売所「もみじ」

9日は20店舗、10日は21店舗が出店する。またヤホールの建物内では恒例の農産物直売所「もみじ」が11月17日まで開かれている。


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