11/30・12/1 燕三条じばさん年末フェア ふるまいも充実 おすすめは今治タオル (2019.11.29)

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金属加工の地場産業集積地として知られる新潟県燕三条地域にある道の駅「燕三条地場産センター」(三条市須頃1)で11月30日(土)、12月1日(日)の2日間、年末恒例の「燕三条じばさん年末フェア2019」が開かれる。

「燕三条じばさん年末フェア2019」を開く道の駅「燕三条地場産センター」

全国各地の特産品と地元の刃物やキッチンウエアの販売を中心にしたビッグイベント。昨年は2日間で1万0772人が来場している。

30日は午前9時半から午後5時まで、1日は午後4時まで開く。全国から33店が出店し、燕三条地域からは17店。同時開催の「カントリー&クラフトフェスタ」には地元のアクセサリーや雑貨を販売する48店が出店する。

おすすめ商品は愛媛県今治市のタオルメーカー直販による「夢ごこちフェイスタオル」(1,100円)と「ポップカラーハンカチタオル」(550円)、「みかんジュース」(各種350円から)。ほかにも北海道の弁当、青森県八戸市のリンゴ、福岡県久留米市のラーメン、十日町市のプレミアム雪の下人参ジュースなどが並ぶ。

「ふるまいコーナー」では、2日間とも午前10時から恒例の「山形いも煮」を配布するのに加え、11時からミカン王国愛媛の「蛇口からみかんジュース」、午後2時から2012年B-1グランプリ受賞「青森せんべい汁」を各先着100人に無料配布する。それぞれ配布開始の30分前から整理券を配布する。

ほかにも愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」や「ヤクルトマン」との写真撮影会、500円からの包丁研ぎとまな板削り、薄く削れた人には賞品が送られる鉋(かんな)削りコンテスト。ものづくり体験では、地元によるコイン磨き、ベーゴマ研磨、スプーン磨きなど5種類のワークショップのほか、兵庫県神戸市の神戸マイスターによる表札づくりとまが玉づくりも。

わいわいコーナーでは30日はバルーンアート、1日はゆる似顔絵やさんと新潟けん玉部「GATAKEN」によるけん玉パフォーマンスもあり、家族でたっぷり楽しめるメニューをそろえて来場を待つ。問い合わせは燕三条地場産センター(電話:0256-32-2311)へ。

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