史上最大の危機に直面した大河津分水の未来を考える (2020.1.1)

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NPO法人信濃川大河津資料館友の会講演会「信濃川・大河津分水の未来を考える」が、1月25日(土)午後2時から新潟県燕市の燕市分水公民館大ホールで開かれ、昨年10月13日に通水以来、最大の水位を記録した大河津分水の規模や特徴、メディアとしての情報発信、水害にが多発する地域に住む人たちにできることについて3人の講師から話を聴く。

「信濃川・大河津分水の未来を考える」のちらし
「信濃川・大河津分水の未来を考える」のちらし

3人の講師は、信濃川河川事務所計画課の丸山友之課長、NHK新潟放送局の山崎智彦アナウンサー、長岡技術科学大学の松田曜子准教授。丸山課長は「10.13の大河津分水」をテーに既往最大の出水規模、大河津分水の状況、分水路改修事業の現状、今後の見通しなどを話す。

山崎アナウンサー「メディアと大河津分水と私」をテーマに10.13大河津分水や大河津分水路改修事業を通じて感じたことなどを話す。松田准教授は「住民参加型水害対策のデザイン」をテーマにこれからの時代に水害に備える私たちができることをともに考える。

午後5時まで。定員200人で参加費無料。参加申し込みや問い合わせはNPO法人信濃川大河津資料館友の会事務局(電話:080-9876-3683)へ。


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