本成寺の節分会に向けて福豆2.4万袋を袋詰め (2020.1.26)

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「節分会」の2月3日(月)に節分大祈願会が行われる三条市・法華宗総本山本成寺(門谷日悠貫首)で1月26日、2万4千袋にも及ぶ福豆の袋詰め作業が行われた。

福豆の袋詰め作業
福豆の袋詰め作業

本成寺の節分大祈願会は鬼踊りが呼び物で三条名物。毎年、2万人前後の参拝客を集める。当日は空くじなしのくじの入ったダイズの福豆が100円で販売され、その袋詰め作業を檀信徒の奉仕で行われるのも恒例だ。昨年の節分は日曜にあたって参拝者が増えるため、用意した福豆は例年の2割増しだったが、ことしは「まび(平日)」設定の数に戻した。

ことしも本成寺婦人会(渡辺睦子会長)の会員70人と男性の世話人20人の約90人が参加して午前9時から午後2時ごろまで作業した。寂光殿の大広間で、白い割烹着を着て本成寺婦人会のたすきをかけた会員が長テーブルに並び、福豆と印刷された白い袋にダイズが45個前後入ったビニールパックと景品の名前が印刷された木札を入れ、セロハンテープで止めた。

世話人は福豆を10袋ずつまとめて大きな袋に詰める
世話人は福豆を10袋ずつまとめて大きな袋に詰める

黙々と作業する人もいれば、手も口も動かしで笑顔で作業する人も。それぞれのペースで休む間も惜しんで作業を続け、正午に昼食休憩になってもなかなかやめようとせず、「やめー!言わねーと、やめねんだもん」と笑っていた。

一方で世話方は会員が袋詰めした福豆を10袋ずつ大きな袋にまとめる作業を行った。10個単位で買い求める人が多く、当日は混雑して10個を数える時間ももったいないため、4年前に生まれたアイデアだ。また、豆まき用に100円で販売するカップ入りの「鬼っぱらい豆」360キロ分も用意した。

カレーライスの昼食も恒例だ
カレーライスの昼食も恒例だ

昼食は本成寺の奉仕活動ではおなじみのカレーライス。ライスは7升(12.6リットル)のコメをたき、みんなで席を並べて味わった。

また、景品には自転車やテレビ、コメ、酒、ポケットティッシュなどが事業所などから寄付された物が集まってきている。


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