マスクが手に入らない人のためにドライブスルー販売 (2020.5.16)

取材依頼・情報提供はこちら

スポンサードリンク

新潟県燕市の燕商工会議所青年部(藤原康博会長・113人)は16日(土)、17日(日)の2日間、午前10時から午後3時まで燕商工会議所でマスクのドライブスルー販売を行っており、切れ目なく車が訪れているが大量に在庫があるので売れ切れはなさそうだ。

燕商工会議所がマスクのドライブスルー販売
燕商工会議所がマスクのドライブスルー販売

使い捨ての中国製の青い不織布マスク50枚入りを1箱税込み2,500円で販売する。誰でも購入でき、販売個数に制限はない。利益は燕市の子どもたちの教育などに寄付する。

部員25人が参加し、テントを立ててドライブスルーを2レーンを設置して販売。午前8時に会場設営を始めるとすでにマスクを買いに待っている人がいた。メンバーが車を誘導したので、道路が渋滞するようなことはなかった。

訪れたのは年配の人や女性。店頭では品切れが続くマスクの大量販売とあって「大丈夫なの?」、「どこ製?」と品質を心配する人も。市内から訪れた女性は「もう1箱あるけど念のため買っておこうと思って。子どもへの寄付にもなるというので」と話していた。

2レーンを設けてスムーズに販売
2レーンを設けてスムーズに販売

新型コロナウイルスの感染拡大で青年部は活動を休止している。そのなかでも何か役に立てることはないかと検討。マスクはネットではいつでも買える状況になっているが、地元の店頭では依然として確実に入手するのは難しい。

そこで貿易を手がける会員がマスクをこのために輸入し、ほしい人に確実に届け、利益を子どもたちのために役立つように寄付することにした。ざっと1万箱、50万枚を超すマスクを用意したので、足りなくなることはなさそうだ。

藤原会長は、マスクが出回り始めているという声も聞くので、どれだけ需要があるか見当がつかなかったが、「やはりマスクをほしい人は多いことがわかった」と役に立てていることを喜び、「新潟県の緊急事態宣言が解除されたが、われわれ青年部が今、行動で示せるのはこういったことなのかなと思う」と話していた。


spacer コンテンツ
spacer ショップ検索

公共施設も検索可能
分類別検索はここ

...詳細


#三条エール飯で飲食店を応援しよう/三条市
サンファーム三条・三条パール金属スタジアム・NPOソーシャルファーム三条
外山産業グループ 外山産業、外山工業、グリーンライフ、メッツ
損害保険・生命保険・資産運用のことなら株式会社エフピーエム
スノーピーク オフィシャルサイト アウトドア/ナチュラルライフスタイル用品 製品 製造・販売メーカー
ハンズワタベ、0256-62-3899
帯織住宅団地/三条市 JR帯織駅前に位置し、目の前に田園風景が広がる静かな住宅団地 全85区画
空間除菌システム - 梨本商店
スポンサードリンク

■Copyright (C) kenoh.com Allrights Reserved.
三条・燕、県央の情報「ケンオー・ドットコム」kenoh.com