【三条市議補選】内山信一氏(72) 不戦敗の県議選から「悩みごとや困りごとを一緒に考える市議」へ (2020.10.24)

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新潟県三条市の市議選補選(11月1日告示・8日投開票)に元三条市職員の内山信一氏(72)が10月23日、記者会見して立候補を表明した。10の提案を掲げ、悩みごとや困りごとを一緒になって考える市議を目指して立つ。

三条市議選立候補で記者会見する内山氏
三条市議選立候補で記者会見する内山氏

内山氏は大面中、中越高校を卒業して民間企業に就職した後、暁星商業短大に入学、卒業。1970年から2009年まで三条市に奉職した。市職員当時から三条地域学生ボランティア連合会の組織化、運営に力を入れているほか、今は三条市文化団体協議会会長、動物愛護協会県央支部副支部長に就くなどボランティア活動や社会貢献に力を注いでいる。

以前に県議選に出馬しようと供託金まで納めながら、母に猛反対されて断念したことがあるが、「一生に一度は選挙に出たい」と立候補を決めた。今回、9日の立候補予定者説明会に出席してから初めて家族に立候補の意志を伝え、子どもはすぐに理解してくれたが、妻は会見の数日前まで反対していたが、内山氏の強い思いに折れた。

立候補への思いを強くさせたのは、国定勇人前市長の政治的決断があった。三条市文化団体協議会加盟団体の市内公共施設の利用料が2012年からそれまでの5割減免から3割減免に変わり、加盟団体の負担が大きくなった。

昨年12月の三条市文化団体協議会主催の「市長とのふれあいトーク」で県内市町村の減免のデータを示して5割減免に戻すよう訴えたところ、国定前市長はその場で5割減免どころか7割減免にすると要求以上の回答をしてくれ、「みんながそれを聞いてあっけにとられた」。政治の力を知るとともに、それで「やっぱり発言しなければだめなんだと思った」。

学生ボランティアに「三条が大好き。三条にずっと住み続けたい」と言われ、ずっとそう思ってもらえるような三条市にしていかなければならないと考えたことも立候補の背中を押した。

三条市職員労働組合連合会や三条地域平和運動労働組合会議などの推薦を取り付け、職員時代の知己や関係団体を通じて支持を拡大していく。


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