【加茂市】SNS発信強化、図書館の相互利用拡大、東響加茂公演、五輪聖火展示 (2020.10.04)

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新潟県加茂市の藤田明美市長は11月4日午前10時から市役所で記者会見して、防災・市民情報配信サービスの開始、新潟広域都市圏連携事業の一環の図書館の相互利用、東京交響楽団演奏会加茂公演の開催、五輪聖火の地方展示の4項目を話した。

記者会見する藤田加茂市長
記者会見する藤田加茂市長

防災・市民情報配信サービスの開始は11月1日、新たにメールやLINEなどSNSによる情報配信サービスを開始した。TwitterとFacebookも使い、災害の発生、避難に関する防災情報、クマの出没情報、そのほか市政の情報などを配信する。

加茂市は防災無線を整備していないこともあり、速報性が必要な市民への情報伝達手段としてSNSは有効性は高い。

図書館の相互利用は、2017年に締結された新潟広域都市圏連携協約に基づく事業の一環で、12月1日から加茂市民が新潟市内の19図書館と4図書室、五泉市内の2図書館を利用できる相互利用協定を締結した。

新潟広域都市圏連携協約は、新潟市を連携中枢都市に周辺の11市町村と協約を締結したが当時、加茂市は参加せず、それ以外の県央地域4市町村はすべて参加した。今年度から加茂市も参加し、今回の図書館の相互利用協定の締結となった。ただし、この協約とは別に加茂市は先に県央地域地域4市町村と相互利用の協定を結んでいた。

東京交響楽団演奏会加茂公演は12月12日(土)に加茂文化会館大ホールの「東京交響楽団演奏会加茂公演〜ベートーヴェン田園交響曲と加茂の歌い手達〜」を開く。当初、「第九合唱演奏会」として計画したが、新型コロナウイルス感染症の影響で演目を変更した。

「東京交響楽団演奏会加茂公演〜ベートーヴェン田園交響曲と加茂の歌い手達〜」のちらし
「東京交響楽団演奏会加茂公演〜ベートーヴェン田園交響曲と加茂の歌い手達〜」のちらし

加茂市出身の歌手、芳賀恵さん、押見朋子さん、三浦克次さんが出演し、放送中のNHKの朝ドラ「エール」のモデルになっている作曲歌、古関裕而氏の作品も特集する。

競輪の補助を受けているので、チケットは一般3,500円、学生1,500円と通常より安く、セブンチケットと文化会館でチケットを販売している。感染予防対策で定員は座席数の半分の約500人。10月18日からチケットを販売し、11月4日現在で残り約70席となっている。

五輪聖火の地方展示は、11月7日から14の道府県で聖火の地方展示が行われ、新潟県内では来年2月19日から23日までの間に妙高市、小千谷市、加茂市、新潟市、胎内市で展示される。加茂市は聖火リレーのルートに入ってなく、このイベントで五輪に向けた気運の醸成が期待されている。


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