渋沢栄一の絵本『おかねってなぁに?』を燕市へ (2021.4.27)

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新潟県燕市の燕商工会議所青年部(鈴木康仁会長)は26日、日本商工会議所青年部が制作した渋沢栄一(1840-1931)がお金の大切を教える絵本『おかねってなぁに?』を35冊を燕市に寄付した。

燕商工会議所青年部の鈴木会長(いちばん右)から絵本『おかねってなぁに?』の寄付目録を受け取る鈴木燕市長(いちばん左)
燕商工会議所青年部の鈴木会長(いちばん右)から絵本『おかねってなぁに?』の寄付目録を受け取る鈴木燕市長(いちばん左)

渋沢栄一は、2024年発行の新1万円札の肖像に選ばれた。500の会社をつくり、600の学校、病院、社会のためになるものをつくった。「よく集め、よく散(さん)ぜよ」と言った渋沢栄一を通して全国の子どもたちからお金の大切さを学んでもらおうと制作された。

渋沢栄一のやしゃごに当たる渋沢健氏が監修。金の大切さなどをわかりやすく解説。趣旨に賛同した全国の商工会議所青年部会員や一般の人に協賛金を募り、16,500冊を制作し、全国各地の商工会議所青年部を通じての地域の図書館や小学校に寄付している。

絵本『おかねってなぁに?』
絵本『おかねってなぁに?』

26日は燕商工会議所青年部の鈴木会長ら5人が燕市役所を訪れて鈴木会長から鈴木力市長に寄付の目録を手渡した。鈴木会長は「渋沢栄一は日本商工会議所をつくるきっかけになり、新しお札の肖像になることから1年がかりでできあがった」と話し、絵本が有効に生かされることを願った。

燕市では学校や図書館、保育医施設などに絵本を置くことを検討している。


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